Happy New Year

January 1, 2008

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

ついに、New OrleansでのAEA meetingsが近付いてきた。徐々に緊張してきているのが自分でもよく分かる。本当は、緊張なんて、無用なモノなはず。今さら、じたばたしたところで、何かが大幅に変わるわけでもないし、今は、自分が出来るコトだけをやるしかない。そうは分かっていても、なんか、地に足が付いていないような気持ちでいることは確かだったりする。

普段の自分ならば、そういうことはないような気がするんだけど、ここ2ヶ月ばかり、これだけが目標だっただけに、そういう気持ちになるのかも、と思ったりする。これまでは、いつもの悪い癖で、全てのコトを駆け込みでやってきたから、逆に言えば、緊張する暇がなかっただけなのかもしれない。

あとちょっとなので、とりあえず、焦らずに、今出来るコトだけをしっかりやっておこうと思う。


最高気温22℃のクリスマスイブ

December 24, 2007

今日の最高気温は、なんと22℃だった。ココはオーストラリアか?っていうぐらい、違和感を感じるクリスマスイブ。確かに、昨日と今日は例外的だったことは間違いないけど、それにしてもすごく暖かい12月だったと思う。

そんな中、毎日やっているコトといえば、presentationの為のslide作り。元々、それなりに作ってあったはずだけど、paperの中身も結構大幅に変わったし、イロイロと気にくわないところが出てきたので、かなりの大幅改定中。

そう言えば、1/4からのNew OrleansでのAEA meetingsがかなり近づいてきて現実的なモノになってきた。結局のところ、160ぐらいapplyして、全部でx個のinterviewを貰うことが出来た。 ホント、数字的には、自分の予想以上のinterviewで、正直驚いた。とは言っても、他の学生よりも多く貰ったという訳ではなくて、元々自分の予想を(意識的にも、無意識的にも)かなり低くしていたって言うのが大きいかもしれない。

その内、一つは結構近場の学校だったので、先週、AEA meetings前にinterviewをしてもらった。という訳で、New Orleansにいる間の2日半の間に、x-1個のinterviewをこなさなければいけない。これが当面のチャレンジ。実際問題、今回は、どうやらinterviewが行われる場所がかなり散在している感じなので、イロイロと動き回らなくてはいけないっぽいので、時間と体力との戦いになるのかも。

ココから、どれだけcampus/office visitを貰えるかがカギになってくるし、そこでどれだけのperformanceを発揮出来るか、offerにつなげられるか、とまだまだいくつものハードルが残っている。でも、とりあえず、今のところは、interviewに集中して、出来るだけ多くのfly-outを貰えるように頑張るのみ。

冒頭に書いたように、ホント、San Diegoの気候は寒さとはほぼ無縁だけれども、これが就職活動で微妙な足かせになるかも…寒いトコロにある仕事の場合、「SDに住んでて、ホントにこんな寒いトコロに移ってくる気があるのか???」って、大体思われてしまう。個人的には、2年間をBuffaloで過ごして、寒いトコロには慣れているつもりだし、結構寒いところは好きだったりする。大体、ほとんどが車移動で、室内はかなりガンガンに暖房がついているので、逆に快適だったりする。

本当に、仕事が貰えるなら、「どこでも行く!」って自分で思っていても、なかなか寒いトコロのヒト達にはなかなか信じて貰えないので、これに関しては、どうやってconvinceするか考えてみないといけないかもしれない。


ダイエットの歌

December 23, 2007

百式経由で面白いモノを見つけた。 SkinnySongs.comというサイト。

ダイエットに効く歌。とは言っても、別にそれを効いているだけで痩せるとか、そういう、うさん臭いモノじゃない。簡単に言えば、ダイエットに対する意識を高める歌とでも言えばいいのかな。

キャッチーな曲に載せて、ダイエットをしたらいかに素晴らしいかを歌っている。いつも、 これを知らずに知らずのうちに口ずさんでいたら、それなりにいつでもダイエットに対するモチベーションをキープ出来そう。

top pageでは、”I’m A Hottie Now”を聞くことが出来るし、実は、全部で10曲のAlbumもあったりする。

個人的には、かなり良いアイディアだと思うんだけどな。でも、なんか、日本人のオバサンこれを口ずさみながら、日々生活しているトコロを想像すると、結構 ウケるけど、なぜか、アメリカのちょっと元気があるオバサンがこれを歌いながら、家事とかエクササイズをしている姿とか、すごく想像できてウケる。

日本語版とかあればヒットしそうじゃない?森三中(特に黒沢)とかを起用して、実際のダイエットのドキュメンタリーも制作してタイアップする感じで。

ちなみに、”I’m A Hottie Now”の歌詞はこんな感じ。

I spent years in misery
‘Cause everyone who looked at me
Was thinking evil thoughts about my thighsMade up my mind, I’d had enough
I was determined to get slim and buff
I hit the gym, and no more fries!

Oh yeah you bet, it was difficult
But you can’t argue with my result
Now what you see, when you’re lookin’ at my body…

I’m a hottie now! (gimme something sexy)
I’m a hottie now! (something that barely fits me)
worked on my body, and I’m a hottie now!

Now I adore the clothing store
No plus sizes anymore
I love’em ‘specially when they’re colorful and gaudy

So load me up with all the best
Put my figure to the test
Remember Mister, you’re dealin’ with a hottie!

All dressed up, and I’m headin’ out
Feelin’ sassy, without a doubt
I’m gonna flaunt it, and be a little naughty

‘Cause I’m a hottie now! (she’s earned the right to say so)
I’m a hottie now! ( So come on baby let’s go)
it’s time to party – yeah! — ‘cause I’m a Hottie now!

I know what those guys are thinking
As they sit there staring
How did that gal, turn into such a hottie?

I’m a hottie now! (she is lookin’ so good)
I’m a hottie now! (always knew that she could)
worked on my body, and I’m a … whoa

I’m a hottie now! (I’ve earned the right to say so)
I’m a hottie now! ( So come on baby let’s go)
It’s time to party, ‘cause I’m a Hottie now, yeah yeah


Eee PC

December 22, 2007

ごく一部でムチャムチャ話題になっているEee PCを買ってみた。

取りあえずは、簡単に持ち運べるweb & email端末として使ってみたかったので、一番安い、web camが付いていない4GBのヤツにしてみた。

今まで重たいPBG4を持ち歩いてきた身としては、920gっていうのは衝撃的だったりする。Pre-installされているLinuxも、昔と違ってかなり洗練されたUIを持っている。

ちょっと、キーボードが小さい(昔の東芝のLibrette並み?)なので、たくさんのタイピングにはむいていないけど、web & emailの為に使うなら、問題ないと思うし、結構すぐなれると思う。ちなみに、このpostもEee PCから。

最初は不安だったけど、結構いい買いものをしたと思う。なんせ、$400だしね。


延長コードの新しいカタチ

December 15, 2007

今までこんな感じの延長コードが無かったのが不思議なくらい。

 

これで、コンセントの差し込み口が移動出来たら、文句無しだと思う。

 


TokyoBouzCollection

December 7, 2007

最近、色んなコラボを見かける。でも、築地本願寺のコレは随分とはじけ過ぎていると思う…


以前の為替レート予測

December 6, 2007

以前、為替レートの予測をして1000万円を当選者で山分けというヤツをやってみた

その時、11月30日の円/ドルレートを1ドル=111円34銭と予測してみたけど、フタを開けてみると、かなり惜しい結果だった…

当選者が発表され、正解は111円16銭で、当選者は23人。一人当たり43万円ばかり貰うことになるらしい。 一時期は、かなりの勢いで円高が進み、107円ぐらいになってたから、もう絶望的だと思っていたんだけど、そこから反発して良い感じのトコロまで戻ってきた。さらに、11月30日当日の為替の動きを細かく見ていると、一日の内でも終盤にかけてかなりの勢いで円安方向に動いていた。だから、もうちょっと一日が長ければ、ボクの予想はかなりいいところまで言ったかもしれない。

それにしても、このコンテストのおかげで、以前よりも格段にニュースを見るようになったのは言うまでも無い訳で、個人的にはすごく楽しめた上に、いい勉強にもなった。今回はデータを統計学的な手法を使って分析して予測を立てる時間がなかったけど、次回、もしこういうチャンスがあるならば、そういうことにもチャレンジしてみたかったりする。(ちなみに、為替レートの予測は株価の予測と同じぐらい難しかったりする。)

個人的には、こういうコンテスト的な要素って何かを勉強するのにすごく役に立つと思うんだけど、学校とかでこういうのをやったりするのはダメなんだろうか


Job Application

November 24, 2007

ここ最近、毎日やっているコトといえば、就職活動の為のapplicationをひたすら送ること。

将来のreturnの為とは言え、100コ以上似たような作業をするのは、正直、しんどい。これでも、ずいぶんとautomateしているので、ずいぶんとラクなはずなんだけど。

しばらくWordPressを使っていない間に、なんだか入力のinterfaceが変わってしまった 気がするんだけど、微妙に使いづらい… 昔のヤツに戻して欲しいなぁ。


11月30日の円/ドル為替レート予測

November 10, 2007

コレをやってみた。

ボクの予想はここ最近の円高を反映しつつ、まだ誰も予想してない、1ドル=111円34銭ということにしてみた。


最近の日々

November 9, 2007

いやー、びっくりした。

急な発熱。アメリカに来てからというもの、深刻な風邪を引いたり、熱を出して寝込んだりすることがほとんど無かったけど、久しぶりにでかいのにやられた。(あぁ、一回レバ刺しで食中毒になったことがあったか…)

なーんか、体がだるい(特に足)と思ってたら、超悪寒がやって来て、あっという間にダウン。丸一日以上、死んだように寝込んでしまった。

何とかそれだけで、もう元に戻った感じがするけど、これから職探しのシーズン、体には気をつけねば…

職探しといえば、最近はcover letterの原稿に頭を悩ませていた。何とか、出来上がったと思ったので、仲の良いfacultyに正直な意見を求めたら、完全なダメだしをされてしまった。ダメなcover letterを出して、後でショックを受けるより、今ダメだしをされたほうがいいので、ありがたいコトではあるけど、一日寝込んだおかげで、若干遅れているにも関わらず、更にやることが増えてしまった。

この結果:advanced to the 2nd round.


Google Phone

November 6, 2007

AppleのiPhoneについで以前から噂になっていたGoogle Phoneだけれども、フタを開けたみたら、電話機自体ではなく、携帯をコントロールするOSとそれに付随したソフトウェアの包括的なプラットフォームだった。

しかも、Googleのみならず、世界中から34社もがGoogleの提唱するOpen Handset Allianceに参加することになったのはかなりの驚きだった。

この枠組みの趣旨は、これまでそれぞれの事業者ごと、さまざまな壁で囲われていた携帯電話の世界に、オープンなインターネットサービス / アプリの原理を持ち込むのが狙い、ということらしい。このフレームワークに沿った携帯は、来年後半にリリースされるらしいので、それからは「Apple iPhone vs. Google連合」的な構図が携帯電話の世界に生み出されるのだろう。もちろん、他にも既存の枠組みは存在する訳で、必ずしもこの二つがマーケットの標準になるかどうかは分からないけれども。

面白いのは、参加「していない」企業。ソフトウェア関連では、Microsoftや当然のことながらAppleも参加していない。デバイス関連の会社ではSony EricsonやNokiaも参加していない。携帯キャリアでは、アメリカではAT&T、Verizon Wireless、日本ではソフトバンクが現時点では参加していない。

AppleとAT&TはiPhoneがあるから、参加する理由もない訳だけれども、Microsoft、Sony Ericson、Verizon Wirelessなど、独自規格好き(?)な会社が、ある意味、予想通り参加していなくて、ちょっとウケた。アメリカの携帯市場を見てみると、より高機能でinternetとintegrateされつつある携帯電話の新しい波に乗ってないキャリアはVerizon Wirelessのみとなってしまった気がする。ちょっと前まで(CingularとAT&Tが合併するまで)はアメリカの携帯市場では、日本のDoCoMo並に、Verizonが優位だったはずだけれどもあれよあれよという間に取り残されていってしまっているのではないだろうか。

日本では、DoCoMoとKDDIが参加しているものの、日本の携帯電話メーカは一つも見当たらない。逆に韓国のSamsungやLG、台湾のHTCなど新興企業が目立つ気がする。でも、これらの企業は日本的にはイマイチでも、世界規模のマーケットでは、近年、かなり力を伸ばしてきている気がする。

アメリカの店頭に並んでいる日本の携帯はほぼゼロに等しいし、あったとしても、京セラやSharpの若干時代遅れな型しか無かったりする。通信方式の違いによって、なかなか日本の携帯電話メーカーが海外に進出していくというのは難しいのかもしれないけど(ここら辺の話は、かなり取り残されてしまっているので、詳しいコトはなんとも言えないけど…)、莫大な開発費用(金型の成型も含め)のコトを考えると、日本企業のブランド力(少なくとも韓国や台湾企業よりかはネームバリューがあるはず)を活かして海外市場にも目を向けたほうがいいのではないか、といつも思ってしまう。


To LA

November 1, 2007

I went to LA today.
Most of time I was driving, I repeatedly practiced an explanation about my papaer.
Flustrating…, but there is a slight chance that I may go one step ahead.

初歩の初歩


Gmail with IMAP

October 31, 2007

Yes! やっと自分のGmailのアカウントにもIMAPのオプションが使えるようになってた!

でも、諸般の事情により、今日と明日はむちゃむちゃ忙しいので、とりあえずIMAPを設定するのは今週末になりそうな予感。


フォローアップ

October 27, 2007

今日のSDは珍しく曇り模様だった。昨日からだいぶ気温も落ちたし、今日の昼過ぎには小雨も降って、天候的にはだいぶ落ち着いた感じ。

GmailのIMAP対応についてだけど、未だにボクのアカウントにはIMAPが実装されていない様子。一応、新たにアカウントを作ってみたものの、それも同様にIMAPに対応していなかった。調べてみると、大体来週の水曜日ぐらいまでには、全てのアカウントでIMAP対応になるらしい。ソース (Gmail Help Discussion)

期待して待つ事にしよう。


Wildfire 8

October 26, 2007

どうやら、ずいぶんと状況は落ち着いてきた感じ。

当初は一日中wildfireに関するnewsをTVは報道していたけれども、だいぶ通常通りのプログラムに戻ってきている感じもするし。

SDに住んでいると、この一週間はなんだかunusualな一週間で、それまで抱えていたやらなければいけないコトがなかなか手に付かない感じだったけれども、SD以外の地域では当たり前のコトのように世界が回っていることを実感。

遅れを取り戻す為にも、ちょっと気合いを入れてやっていかないといけない。


Wildfire 7

October 24, 2007

依然として被害地域は拡大している模様。

現在(10/24 – 6:00pm頃)の様子はこんな感じ。
Wildfire Map (10/24/2007 - 6:00pm)

Poomacha Fireと呼ばれるSan Diego County北部で、昨日の午後に出火した山火事が、エリアを拡大していたWitch Fireと合流してしまった。

僕らが住んでいる海岸沿いの地域はずいぶんと大気もずいぶんとキレイになってきて、ずいぶんと平穏な日々が送れるようになってきた。とはいっても、気温がまだまだ暑い(今日の最高気温は31℃)ので窓を開けていると、次第にノドがイガイガしてくる感じはする。ついでに、大気中のチリのせいでいつもよりも夕日がずいぶんとキレイに見えたりする。

Twitter経由の情報によれば、今回の複数の山火事の一因として、FBIが放火の可能性を疑って捜査に乗り出したらしい。火事場泥棒的なモノはあんまり報告されていない。今までは二人程捕まったっぽい。それから、やはりというべきか、この混乱に乗じて(?)Mexicoから不法に潜り込んできた奴らもいるらしく、6人がrescueされたらしい。resucueされたということは、多分、山火事の被害に巻き込まれて不法入国どころじゃなかったんだろう。


IMAP on GMail

October 24, 2007

ずっとSan Diegoのwildfire関連のコトばっかり書いてきたけど、気になるニュースを発見した。

今まで、結構多くの需要があったにも関わらず、ずっとGmailに導入されなかったIMAP。一部のアカウントでは、通常のPOP3に加えてIMAPも選択肢の一つに入っているらしい。

ソースはSlashdotJP

僕がいつも使っているアカウントで確認したところでは、僕のアカウントはその対象に含まれていないっぽい。残念…まぁ、いずれにせよ、GMailがIMAP対応を一応視野に入れているというのはかなり喜ばしい。


Wildfire 6

October 24, 2007

どうやら、wildfireは北東方面に拡大しているっぽい。

現在の状況は以下のような感じ。

Wildfire Map (10/24/2007 - 3:00am)

赤く塗られている部分が火事の被害を現在も被っているトコロ。黄色く塗られている部分は避難勧告の出ているトコロ。地図の下の方、Mexicoの国境近辺のところがHarris Fireと呼ばれているモノで、大部分を占めている中央の火事がWitch Fireと呼ばれているモノ。

アメリカではハリケーンにも名前を付けるけれども、山火事にも名前を付けるらしい。で、火事の出火場所に基づいて名前を決めるらしい。Witch FireはWitch Creekという場所の近くから出火した為、Witch Fireと呼ばれている。

Harris Fireは現在のところ、10%ぐらいが消火されているコトは、前のポストでも書いたけれども、現在までで、$2.1M(日本円にして2億4千万円)程のコストがHarris Fireだけでかかっているらしい。

今回の火事の一因となったSanta Anaと呼ばれる、暑く乾いた季節風は、今晩から明日にかけて弱まっていくと予想されている。これだけ被害が拡大したのも、Santa Anaによるところが大きいので、これから徐々に落ち着いていくかもしれない。

今までのWildfire関連のポスト


Wildfire 5

October 23, 2007

個人的な印象としては、かなり今回のWildfireの被害は納まってきているような気がする。

とはいっても、それは僕が住んでいる周囲の話で、依然として被害が拡大している。昨日の時点では、山火事は西側に拡大してきていたけれども、今日はもっぱら風向きのせいで、東に拡大していっている。

結局の所、風向きによってどうとでも変わるので、未だに安心することは出来ない。

San DiegoとMexico国境近くで燃えているHarris Fireと呼ばれているヤツは、今のところ10%程度消火されたらしい。けれども、消防士たちの話によれば、完全に鎮火させるためにはあと一週間ほど必要らしい。

僕らの住んでいるところや、学校近辺を脅かしているWitch Fireというヤツは、今のところ1%程しか鎮火出来ていない模様。上に書いたように、風向きのおかげでずいぶんと収まった様に「感じる」けど、実際のところ、こうやって数字で見ると、かなり酷いかもしれない。

まぁ、何れにせよ、今日は取りあえずゆっくり寝れる気がする。

今までのWildfire関連のポスト


Wildfire 4

October 23, 2007

今回のWildfireに関して、様々なtechnologyが上手く活用されていることをすごく実感している。

その内の一つは、reverse 911というシステム。

これは、簡単にいえば、何か緊急の事態が起こった時に、行政側から連絡をくれるというモノ。たとえば、今回、San Diegoの広範囲に渡ってだされている(強制)避難勧告はこのシステムを使って連絡されている。

通常、固定電話は自動的に登録されている。けれども、最近では多くの人が(特に学生とか)は携帯電話しか持っていないケースが増えている。そのような場合、reverse 911の恩恵を受けることが出来ない。

今回、San Diegoでは、そのような登録されていない電話(携帯やVoIP)を登録するためのweb pageを設置している。

という訳で、一応、固定電話もあるけれども、自分の携帯も登録してみた。後は、reverse 911の電話がかかってこないことを祈るのみ。

それ以外にも、これまでのポストでもリンクを貼っていたように、Google mapを活用した被害状況の把握なんていうのも挙げられる。地元の公共TV/ラジオ局(KPBS)では、かなり詳細な情報(それぞれの山火事の範囲・被害状況・緊急避難先・避難勧告が出ているエリア)などを上手くまとめたモノを提供している。

その他にも、Twitterを上手く活用して、タイムリーな情報提供をしている。このような活用方法以外で、かなりTwitterが一部の人たちに人気があることは知ってはいたものの、何がいいんだかさっぱり分からなかった。けど、少なくとも災害状況に関してはかなり使えると思うので、早速アカウントを作ってみた。

ちなみに、Twitter経由で得た情報によると、昨日出された多くの避難勧告が解除されて、家に帰ることが出来る人たちが増えているみたいだ。依然として、多くの人々がQualcom stadiaumや近隣の高校等に避難しているけれども、ひょっとしたら、ちょっとづつ状況は改善の方向に向かっているのかもしれない。

過去のポスト:
Wildfire
Wildfire 2
Wildfire 3

今回の一連のポストはWildfire 2007のカテゴリーに。


Wildfire 3

October 23, 2007

夜が明けてみると、wildfireの範囲がかなり広がっていた。

Good newsとしては、学校やボクらが住んでいるところとは逆方向に広がっていっているところ。昨日の夜の時点では、風向きとかを考えると、かなり近いところまで朝までに広がっているんじゃないか、って思ってたけど、どうやら海からの風に押し戻されるカタチでinlandの方に広がっていったっぽい。

取りあえず、今週一週間は学校は休みになるって言う連絡が今入ってきた。

依然として、空は霞がかかっているような感じで、若干焦げ臭い。更に、至るところに細かい灰がうっすらと積もっている。

昨日の夜辺りは湿度が10%以下だったけど、徐々に湿度が上がってきて、海岸沿いでは20%位に上昇してきているので、ちょっとずつ状況は改善しているみたい。

Wildfire
Wildfire 2


Wildfire 2

October 22, 2007

思っていたよりも、今回のwildfireは酷いことになるかもしれない。

より詳細なGoogle Mapを使った情報によると、結構近いところまで火が来ているっぽい。たぶん、車で10分ぐらいのところ。

TVのNewsによると、Rancho Santa Feという高級住宅がかなりの勢いで燃えていた。

しかも、悪いことに、僕らの学校や住んでいるところは、現在猛威を振るっているところから見ると風下にあたったりする。

最終的に、避難しなければいけないかどうかに関しては、意外と楽観的だけれども、あと数日このような状況が続くことは結構間違いない気がする。


Wildfire

October 22, 2007

今日の最高気温は28℃だった。

昨日から空気が乾燥しているな、とは思っていたものの、案の定、この気温と乾燥した大気とでお決まりの山火事が発生しているらしい。

今日の昼間から焦げ臭い匂いが充満している。

幸いな事に、ここら辺は今のところ全然平気そうだけれども、日常と違う点は焦げ臭さと空から灰が降り注いでコト。まるで、2003年のwildfireと似た感じがする。

朝が明けてみたら、あの時みたいに空が黄色くなっているんだろうか?

どうやら、明日の最高気温は30℃、明後日は31℃らしいので、ひょっとしたらかなりの勢いで被害が拡大するかもしれないと思ったり。

Update:
どうやら、2003年の時のwildfireよりも状況は酷くなるかもしれないと言う予測が出ている。
Wildfires in Southern California on Google Map

wordpress.comはGoogle mapの埋め込みが出来ないのが痛い…


Leopard

October 17, 2007

最近、Job Marketに行くための準備で忙しくしている。Paperを完成させたり、履歴書書いたり、web page作ったりとイロイロ。

本当にいつも思うけど、98%ぐらいのところまで完成させるのは、苦でもなんでもない。でも、そこからの2%がすごく苦痛でたまらない…

そんな中、Appleから新しいOS、Leopardが発表された。新しいモノがイロイロ搭載されていて(BackupのためのTime Machine、新しいFinderとDock、とかかなり改良されたMail.appとか)、かなり魅力的だと思う。学校で買えば、educational discountで$70ぐらいで買えるはずだし、超ワクワクしてたけど、必要なスペックを見てがく然とした。

確かに、今回のバージョンからPowerPC G3が、サポートされるCPUから除外されてしまっているので、相当な変化があったんだと思っていたけど、インストールに必要なHDの容量が9GB以上っていうのは、どういうコトだ???

あり得ない。

タダでさえ、laptopのHDの残りが1GBを切るようになってしまって、何を削ろうか悩んでいた所なのに、OSだけで9GBっていうのは破格すぎると思う…ちなみに、Tigerでは3GB以上だったっぽい。6GB分も何が入るんだろう…


光永泰一朗

September 21, 2007

ふとしたキッカケで、高校の時の同級生がソロアルバムを最近リリースしたコトに気付いた。

彼の名前は、光永泰一朗(official blog:Wikipedia)。かなり怪しい記憶が確かならば、彼は塾高の3年の時のクラスメイトだった(はず)。別に、親しい友達付き合いをしていた訳ではなかったと思うけど、何年の時のクラスメイトだったか定かではない記憶とは裏腹に、彼のコトは鮮明に印象に残っている。

音楽の授業で「自由演奏」という課題があり、何でもいいからみんなの前で何かをやらなければいけないコトがあった。ピアノを弾いたり、リコーダーを吹いたり、歌を歌ったり、なんでも良かったはず。ちなみに、僕は、大してピアノが弾ける訳でも無いのに、一ヶ月ぐらいひたすら練習してBachの何か簡単なヤツを弾いた気がする。

で、その機会に、彼の歌声を聞くことが出来た。彼の歌は本当に上手くて、歌声に深みがあるというか、取りあえず、すごく感動したコトを今でも覚えている。ヒトの歌を生で聞いて鳥肌が立ったのは、その時が人生で二回目だった(ちなみに、一回目は、中学生の頃、渡辺美里の夏の西武球場のコンサートで、突然、マイク無しで歌うっていうパフォーマンスをしている時だったと思う)。

歌声自体に説得力があるというか、パワフルな歌声だっただけじゃなくて、キレイなファルセットも使いこないしていた。

お互いに高校を卒業し、その後、接点は無かったけれども、いつも、どこかで彼が音楽の道に進んでデビューするんじゃないかって気になっていたことは事実だった。今回、Wikipediaを見て、実は、同じくクラスメイトの新田とかとCoverをいうバンドでデビューしていたことを初めて知った。しかも、光永亮太は弟だったらしい。

光永亮太が出てきた時に、「あれ?光永がデビューしたのかな?」って思ったけど、年齢が若すぎたので、タダの勘違いかと思っていたら、実の弟だったとは。

まぁ、ゴチャゴチャ書いても仕方がないし、ちょっとでも興味を持ったヒトや、良質な歌に飢えてるヒトには是非聞いて欲しかったりする。

僕はここにいるよ-光永泰一朗
Amazon
iTunes Music Store


storytellingの巧みさと物語の魅力

September 13, 2007

今回日本に帰った際に、友達に伊坂幸太郎が面白いと勧められて、移動の合間に数冊読んでみた。

読んだもの全てがアタリだった訳じゃないけれども、確かに面白かった。テンポの良さや物語の構成等、確実に読み手を、その瞬間、夢中にさせるモノがあったと思う。本当に、読んでいる時は、早く先が読みたくて、あっという間に数冊を読破してしまった。

だけど、残念な事に、あとで何度も読み返すか?と聞かれれば、答えは確実にnoなんだと思う。

実際問題、自分が小説を書いている訳じゃないにも関わらず、こういう評論じみたコトを書くのはどうかと思うのだけど、まぁ、床屋の経済談義みたいなモノというか、消費者は勝手なモノだというコトで許して貰おうと思う。

その本を将来何度も読み返すかどうか、というのが最近のボクにとって、本の評価を決める絶対的な尺度になってきている気がする。本当のところは、伊坂幸太郎だけを槍玉に挙げたい訳ではなく、最近の「話題の本」的なモノは、読んでみても、大体がそういう結論になってしまう。大げさに言えば、二度と表紙をめくられる事は無くなってしまう。

それらの本が「面白い」コトは間違いない。でも、何らかの物足りなさを感じるコトも事実だったりする。

ちょっと考えてみると、映画と異なり、本を読むという楽しさは、結局のところ自分の想像力を楽しむというコトなんじゃないかとボクは思う。ある意味、紙面に存在する文字の羅列から、その場、その場に応じた情景を、あたかも自らが映画監督のように、自分で頭の中に瞬間的に描いていくコトが、映画には無い楽しみだと思う。

ストーリー自体の魅力があるにも関わらず、ボクが二度と読み返さないであろうと思う小説に共通していると思うのが、頭の中に浮かんでくる映像が、極めて典型的でステレオタイプ的なモノでしか無いと言う事だ。すごくツルツルとした極めて普遍的なものしか浮かんでこない。それがいびつな形であったり、ヒダがあったり、トゲがあったり、極彩色に彩られていたりする事は無い。

ヒトによって好き嫌いが若干ハッキリするかもしれないにせよ、そういったユニークな物語の「味」はボクの想像力をかき立てるし、何度も楽しめる存在になる。(極端な対極の例を挙げれば、世の中に沢山あふれる新書の類いが、極小数の例外があるにせよ、もっとも二度と読まなくなる本の筆頭かもしれない)

冗長な物語は退屈でしかない筈だけれども、物語の味という意味で言えば、テンポの良さ、というのは逆に作用してしまうのかもしれない。想像力をかき立てる上で邪魔をしてしまうと言う意味で。

それほど様々なモノを読破してきている訳ではないので、100%の自信をもって語る事は出来ないけれども、本当に、最近の小説にはstorytellingが巧みなモノが増えてきたような気がする。少なくとも、ボクにとっては、往々にして、storytellingの巧みさと物語の魅力は反比例するモノな気がする。

つい最近まで、小説における、情景描写の重要性みたいなコトに注意を払った事も無かったけれども、ボクなりに考えるに、ツルツルとした物語と多少不格好でも読み手を虜にする物語との違いは、情景描写の差にあるんじゃないかと思うようになってきた。細かいディテール付きの情景描写は確実にボク自身の脳内映像を作り上げる上で重要だし、想像力をかき立てる手助けをする。作者の想定する世界を受け入れた上で自分なりの味付けをする事が出来る。

テンポ良く話を進める為には、ある種、情景描写は必要最低限に抑えるべきなんだろう。でも、それは同時に、作者が読み手を自分の土俵に引き込む為の一番重要なツールを放棄してしまっている、というコトなのかもしれない。

もしそうだったとするならば、「話題の本」的なモノにはstorytellingが巧みなモノが多いだけに、すごくもったいなく思ってしまう。


iPod touch

September 8, 2007

みんな、iPod touchに興奮気味。

オレは、新しいiPod nanoに大幻滅…

日本に帰った時に、旧iPod nano(4G)買っちゃったばっかり…

いや、そりゃ、新しいiPodが出るのは当然予想済みだったけど、まさか、新しいiPod nanoまで出るとは…

Sonyのアルミ筐体イヤホンも、ついでに買って超ゴキゲンだったのにーーー。

べ、別に、新しいiPod nanoじゃなくてもいいんだから…体積は断然小さくなってるにも関わらず、結構chubbyな感じだから、昔のヤツで全然イイもん。真剣にそう思ってるけど、こんなコト書いたら、絶対にそういう風には受け取ってもらえないんだろうなー。

iPhoneから電話機能を取り除いたiPod(=iPod touch)が出るのももうちょっと時間がかかるだろうと思ってたし、それまでのつなぎにiPod nano!って思ってたのに、ほんとにやられた。

いつも、Appleの新製品にはドキドキ、ワクワクしてきたけど、今回ばっかりは…オレのワクワク感をかえせー!

っていうか、もう、iPodごときじゃワクワク出来ないから、さっさと新しいMac Book Proの12 inchのヤツを出しやがれ、Apple。

そういえば、Appleの新しいキーボードが出た時も複雑な心境だったのを思い出した。見た目、超カッコいいし、Mac Book的なキータッチだって聞いてたけど、個人的には、かなり打ち心地が悪かった。なんか、キーピッチが短過ぎて、板を叩いている感じ。今年の冬にHHK Pro2 (墨)に大枚をはたいてしまっていたので、新しいAppleのキーボードの出来が良かったら、かなり悩むところだった。

ちなみに、あのキーボード、iMacを作る時に余るアルミ板で作っているとか、いないとか。もし、そうだったとしたら、すごいアイディアだと思う。


プレゼン

May 24, 2007

明日はSeminar。みんなの前でプレゼンしないといけないで緊張。

しかも、Seminar終了後、Midtermの試験監督アリ。

いやー、長い一日になりそうだ…


もう、何も信じられない…The Power of Photoshop

May 17, 2007

このThe Power of Photoshopというビデオを見て欲しい。(ちょっと冗長だから、せっかちなヒトは最初と最後でも)

まぁ、よくありがちなPhotoshopのマジックを見せつけるvideoなんだけど、個人的には、これって今までの中で一番衝撃的なモノだと思う。

下のDoveが作ったmovieもメークとPhotoshopのコンボですごいと思ったけど、基本的に、これまでのPhotoshop系のレタッチって、それなりに見栄えがするヒトを更に良くする(良い言い方をすれば)だったけど、今回のThe Power of Photoshopは全く違うモノを作り出してるっていっても過言じゃない。

写真バージョンでは、こんなのとか。

それにしても、Photoshopだけじゃなくて、映像でもこういう加工って出来る訳だよね?っていうコトは、computing powerさえ向上すれば、生放送でもリアルタイムでこういうような加工をするコトって不可能じゃないような… これまで、リアルタイムな加工といえば加賀まり子とかが使ってた、しわを飛ばすように下から照らす照明だけだと思ってたのに。


pgfとgnuplot

May 15, 2007

LaTeXではコードを記述することでいろんな図が書けたりする。これまでは、pstricks packageが主流だったけれども、最大の問題点はpdflatexに対応していない点。pdflatexがより使われるようになって、それまでの定番パッケージがずいぶんと変わってきた。プレゼンをするにしても、それまではprosperが主流だったのがbeamerに取って代わられている(ここ最近のjob market talkとかホントにbeamerばっかり)。それと同様に、pstricksはpgf packageに取って代わられるはず。pgfは普通のLaTeXでも動くらしいし。

pgfとTikZ (pgfのfront-end)を使ってみたけど、結構使えると思う。ちなみに、pgfとbeamerは同じ作者によるモノ。余談だけど、この作者はホント面白い。っていうか、かなり親切、というか、おせっかい。普通、LaTeX系のマニュアルは必要最低限のモノしか入っていなかったりするけど、この作者の場合、プレゼンをする時のガイドライン的なモノや、「プレゼントはこうあるべきだ」、「こうすべきではない」的なモノが盛り沢山だったりする。pgfのマニュアル(なんと300ページ以上ある!)でも、論文における図の役割や、効果的な図の使い方、なんかにもふんだんにスペースが割かれている。しかも、「論文を書くにあたって、同じ量の文を書くのと同じだけ、図にも時間を割かなければいけない。多くの人たちは、適当に作った汚い図を論文に入れてる。これはけしからん。」的なコトも書いてあった。あー、あと、「図やグラフで使われているフォントは本文のフォントと同じにすべきだ」なんていうのもあったかも。個人的にはかなり納得するし、同じように考えている訳だけれども、それにしても、これだけ強い意見を持っていると、ずいぶんと変わったヒトだな、っていう印象を受ける。

pstricksを触ったことは無いのでなんとも言えないけど、pgfはかなり重宝しそうな予感。pgf packageでは別にinstallしてあるgnuplot(MacPortsでgnuplotを入れるとAquaTermも入れてくれるけど、更にteTeXまで入れてくるので、teTeXはdeactivateしてuninstallした)を使うことで、parametricなグラフを書くコトが出来る。

いくつかの注意点:

  1. (pdf)LaTeXが外部のプログラムを呼び出すことが出来るようになっていなければいけない。
    --shell-espape--enable-write18オプションをコンパイルするときにつける。
  2. (pdf)LaTeXがgnuplotを見つけることが出来なければいけない。
    gnuplot: command not foundと言われてしまう。
    ボクの環境の場合、
    % which pdflatex
    /usr/local/teTeX/bin/powerpc-apple-darwin-current/pdflatex
    $ which gnuplot
    /opt/local/bin/gnuplot

    だったので、他に方法があるのかもしれないけれども、手っ取り早い方法として
    $ cd /usr/local/teTeX/bin/powerpc-apple-darwin-current/
    $ sudo ln -s /opt/local/bin/gnuplot ./gnuplot

    として、pdflatexと同じディレクトリにgnuplotへのシンボリックリンクを貼っておいた。
  3. pdfsync packageを使わないこと。
    上の二つの問題は解決したものの、どうもキチンと動かなくて悩んでいたんだけど、どうやら、pdfsync packageとの相性が悪いみたい。まぁ、確かに、pgfとgnuplotとの連携のコトを考えれば、pdfsyncが上手く動かないっていうのは、何となく納得できるけど、今まで重宝してきただけに残念。

    ↑これ、ホント重要。自分で書いておきながら、スコっと忘れてて、エラーが出てしまいちょっと悩んだ。

pgfを使って作られたモノ(gnuplotとの連携も含めて)のgalleryはココ


マルタ騎士団

May 12, 2007

最近、自分の中でかなり熱いモノ、それがマルタ騎士団 、the Order of Malta

マルタ騎士団はローマのある建物の中に存在する。けれども、ただの団体ではなく、独立国家と同等の主権を有しているとされる団体で、そのルーツは12世紀前半ごろまでさかのぼるコトが出来る。また、国連にもオブザーバーとして参加できる主権実体として認められていたりする。

orderofmalta.png
マルタ騎士団の国章

日本を始めとして、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどの世界の大国と呼ばれる様な国とは外交関係を持たないけれども、96カ国にものぼる国々と国交を樹立していたりもする。ちなみに、本部(?)があるイタリアとも外交関係が存在する。(外交関係を持っている国々のリスト

ところで、日本と国交を結んでいないっていうコトは、日本政府自体はこのマルタ騎士団を主権国家として認めていない訳で、もし、なんかの拍子でココの国籍を取ることが出来ても、二重国籍とかの問題に引っ掛からないってコトだよね?たぶん。

マルタ騎士団のweb pageを眺めていたら、

The Third Class consists of lay members who do not profess religious vows or the Promise, but who live according to the principles of the Church and the Order. They are divided into six categories:
- Knights and Dames of Honour and Devotion
- Conventual Chaplains ad honorem
- Knights and Dames of Grace and Devotion
- Magistral Chaplains
- Knights and Dames of Magistral Grace
- Donats (male and female) of Devotion
The requisites for admission to the various classes and categories are determined by the Code.

って書いてあるのを発見した。

どうやら、マルタ騎士団には3つの階級があるみたいだけど、要するに、the Codeが定める、ある一定の条件を満たすことが出来れば、マルタ騎士団に入団(?)出来るってコトだよね。最下級の階級でもいいから入れてもらいたいと思ったり。まぁ、マルタ騎士団はカトリックのルーツがあるので、そこら辺(=who live according to the principles of the Church and the Order)が難しそうではあるけど… 取りあえず、the Codeっていうモノを見てみたい。

「マルタ騎士団所属」って、なんか良くない?

騎士団だよ?騎士団。まぁ、今でも、世界の各地で慈善事業を続けているマルタ騎士団を取り上げて、「カッコいいから入ってみたい」的なコトいうのは本当によろしくないとは思うんだけど…

以下は、マルタ騎士団について等々。

Wikipediaによれば、正式名称は「ロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会」(Sovereign Military Hospitaller Order of St. John of Jerusalem of Rhodes and of Malta)と言う。マルタ騎士団のweb pageを見ると、the Order of Maltというのが一般的に使われているらしい。

120カ国以上において、医療援助や人道的援助を行っているコトが主な活動になっている。これは、元々のマルタ騎士団の成り立ちによるものが大きいと思う。

基本的に、マルタ騎士団についての情報はかなり少ない。しかも、イロイロな要因が物事をややこしくしてる。

まず第一に「マルタ騎士団は本当に国なのか?」っていう疑問がある。世界中の国々が、シーランド公国(つい数カ月前に売りに出ていたあの国)全く国として認めてないならば、マルタ騎士団をタダの団体として考えることも出来るけど、現実問題として、96カ国もの国々が主権を認めている。日本やアメリカは主権を認めていないけれども、それだけをもってして、マルタ騎士団をタダの慈善団体って考えるのは難しい気がする。っていうか、マルタ騎士団以前に、「国」っていうモノの定義がよく分からないことに気付いた…

国ならば、マルタ騎士団に所属している人々は国民だけど、国でないならば、所属団員でしかない。実は、マルタ騎士団は1万人以上の人口(?)を持っていたりする。バチカン市国の921人よりも全然多かったりする。ローマの建物の中に1万人以上が暮らしている訳ではないと思うけど(当たり前か)、実際にどれくらいの人々がどのような規模で関連しているのか想像しにくい。

基本的に、財政的な部分も明らかになっていない。切手やコインを売って活動資金の足しにしているっぽいけれども、メインの財政は寄付(団員から、もしくは他の慈善団体から)による物が大きいっぽい。ただ、そういう部分はActivity reportとかにも記載されていないので、全くもって規模が不透明だったりする。大体、それなりの数の海外拠点を抱えているけれども、その運営費がそれぞれの大使の持ち出しだったりする可能性も否定できないし。

元々、マルタ騎士団はナポレオン以前の時代に地中海にあるマルタ島を拠点としていたにも関わらず、ナポレオンの侵攻で領土を失ってしまう。さらに、ややこしいのは、マルタ共和国が現在マルタ島を領有していたりするコト。マルタ騎士団はマルタ島を拠点としだしてから、マルタ騎士団と呼ばれるようになったけど、それ以前はロードス島を拠点としていて、ロードス騎士団と呼ばれていた。でも、一番最初は聖ヨハネ騎士団と呼ばれており、元々、十字軍時代に聖地エルサレムへの巡礼者を保護、援助、救護する目的で作られたモノだったらしい。

ところで、deplomatic relations = 外交関係 = 国交 = 国家承認(相手国を主権国家として認める)を前提とする、ってコトだよね?じゃあ、official relationsっていうのは何だ?外交関係を持っている国々のリストに飛んでみると、official relationsを持っている国々のリストに、ベルギー、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、モナコ公国、スイスがあるんだけど、diplomatic relationsとofficial relationsを明確に区別しているようなので、外交関係以下であるコトは間違いないけど、微妙によく分からない。多分、外交用語的には区別するんだろうけど、Google先生に聞いてみてもよく分からなかったりする。詳しいヒト、教えて下さい。

実は、マルタ騎士団に興味を持つようになったのは、ルームメイトとの何気ない会話から。彼はヨーロッパの小国巡りがしてみたいらしいんだけど、実際のところモナコ公国とかバチカン市国ぐらいしか知らなかったので、聞いてみたら「あー、そういえば、何とか騎士団っていう国もありますよ」って言われたのがキッカケ(Wiki::ミニ国家)。その後、世界中に存在する飛び地の話も教えてもらった。世界飛び地領土研究会っていうページがあるんだと。

なんか、そんな感じじゃないのに、意外なところから意外な話が聞けて面白かったり。

ちなみに、話を聞いてからイロイロ調べたりしてチョコチョコ書いていたので、最初の熱はちょっとは納まってしまったけど、やっぱり、まだまだマルタ騎士団員になる野望は失ってなかったりする。

追記
マルタ騎士団の本部が何となく分かるページ


もう夏はいらね

May 9, 2007

いやー、今日は昨日に増して暑かった…

っていうか、もうお腹イッパイ。十分夏を満喫したので、そろそろ秋に移ってもいいかも。なんと今日の最高気温は30°C。今までの20°Cいくか、いかないかに比べて急激な気候の変化に、もうぐったり。

lunchを買いに出かけて、待っている間だけでも、まだ日差しに慣れていない皮膚がジリジリと焼けていくのが容易に実感できるほど、今日の日差しは強烈だった…

今日も本当は学校に行くつもりは無かったけど、あまりにも天気が良いので、思わず出かけてみたものの、本当にすさまじい夏日和で一気に疲れた。確かに、気分は晴れるし、いい天気なのは大好きだけど、やっぱり、あんまり夏っていうのが大好きな訳じゃないのかもと思ったり。

もし、今日みたいな感じが続くなら、もう夏はいりません。せめて、普通のSDの穏やかな夏をお願いします。


夏が来た!

May 7, 2007

いやー、夏が来た!日本はゴールデンウィークで浮かれているかもしれないけど、SDは夏が来たよ!今日の最高気温は27°C(いまだに°Fは苦手…)だったし、ここ数日はこんな感じっぽいし、週末にかけても、それなりに暖かい予報がでてる。

いやー、夏が来ましたよ。そんなに夏が特別好きな訳じゃないけど、なんか、やっぱり気候が良くなってくると、気分がいいね!

img_0093.jpg
空が青い!

img_0094.jpg
いやー、空が青い。最近(?)出来たビル。なんか構造が好き。

img_0099.jpg
ちなみに、UCSDのロゴにもなってる、この図書館(Geisel Library)。実は旧約聖書に出てくる”Tree of Knowledge”(知恵の樹:アダムとイヴが実を食べてしまった木)をモチーフにしてるらしい。だから、この図書館は小高い丘の上に建っているんだけど、そこまでウネウネとした小道があって、よく見ると蛇になってる。ちょっと分かりにくいけど、Google Mapでも確認できるくらい。こんな感じ(四角い建物の右側)に。Google Earthがあるなら、たぶん、そっちの方が分かりやすいと思うけど。

img_0104.jpg
日差しも強い!確か、夕方の5時頃なのに…

img_0102.jpg
officeからの眺め。

今日は、一日、妙にテンション高く過ごせた。自分のresearchをしているときを除いて…


助教授

May 5, 2007

最近、新聞等でよく「准教授」という肩書きをみるようになった。

アメリカでキャリアを積んだヒトが日本で本を書いたりすると、略歴のところで「准教授」っていう肩書きをみることはあったけど、一般的にみることは少なかった。これまでの日本の大学の職階では、教授、助教授、講師、(理系などでは)助手なんていう位置付けだったけれども、2007年4月1日に教育基本法の一部を改正する法律が成立し、それと共に「助教授」という肩書きは「准教授」という肩書きに置き変わったコトがきっかけらしい。(参考:Wikipedia 准教授

ちなみに、アメリカでは、(Full) Professor、Associate Professor、Assistant Professorといったようにカテゴライズされており、准教授はAssociate Professorに対応する。これだけみると、助教授を廃止しないで、教授、准教授、助教授、みたいにすればいいと思うかもしれないけど、tenure systemとの絡みもあって、助教授を廃止して准教授という肩書きを採用したんだと思う。

ここら辺の話は、なかなか面倒くさい。というのも、tenure systemというモノが基本的には日本には存在しないから(ボク自身も完全にtenure systemが分かっている訳じゃないし)。基本的に、日本では、(以前の)助教授になってしまえば、終身雇用が約束されている。けれども、アメリカでは、基本的に、Assistant Professorは任期付き。つまり、一定期間にその大学が認める業績を上げないと、その大学に在籍し続けることは出来なくなってしまう。だから、Ph.D.を取ってどこかの大学に就職した後の5年ぐらいは、みんな本当にシャカリキになってresearchをする。

業績を残して、大学から認められれば、tenureというものが貰え、自分が辞めない限り、その職は保証される訳。定年すらない、基本的には。最近では、日本でも任期付きの講師とかという形で、tenure systemが導入されようとしているっぽいけれども、多分、ボクの知る限りでは、かなり限られたケースだと思う。

別に、日本語の肩書き(とそれに付随した教育基本法で定められる職務範囲)は大した問題ではないような気がする。どっちかといえば、研究者のresearchに対するincentiveを高めるようなシステムを作ることの方が重要なんじゃないかと思ったり。

余談だけど、大学のシステム的に何が面倒くさいかといえば、イギリスではさらに違った肩書きが使われているところ。イギリスでのProfessorはアメリカでのProfessorよりもよっぽど価値が高いらしく、その他の人たちは、(Senior) LecturerとかReaderなんて呼ばれたりするらしい。


Pizza

April 29, 2007

最近、はまってるモノ、ピザ作り。家で夕飯を作るときは、このところ毎回作っている。

Pizza

アメリカで食べるピザは、ホントにひどいのが多いけれども、自分で作るとなると話は別。pizza doughは簡単に手に入るし、何しろ安い。適当にtoppingをして、オーブンにぶち込めば簡単に出来る。洗い物も少ないし。

このピザブームに火をつけたのは、Walmartで買ったピザ焼き用の石板($14)。これがあるのと無いのじゃ大違い。生地のcrispy具合が格段に違う。ホント、石板を使って焼くとパリパリに焼ける。しかも、保温機能ばっちりなので、食べ進めていく間に、せっかくアツアツに焼いたピザが冷めてしまうなんて言うことも無い。

いろいろと試行錯誤をしながら焼いていくのはすごく楽しい。pizza doughを薄く伸ばすのも楽しい。さすがに、イタリアのピザ職人みたいにhand spinは出来ないけど(っていうか、あれでホントに生地が伸びていくのか、理屈がイマイチよく分からない…)、地道に手で伸ばしていく。ただ、やっぱり、均一な薄さに伸ばすのは難しかったりする(上の写真を撮ったときの生地は、端の方を伸ばしきれてなかった)。めん棒とかを使って、最初に均一にすればいいのかもしれないけど、めん棒が無い(探しに行ってみたら、超fancyなヤツが$20以上で売ってた。さすがに、たかがめん棒にそんな金は払えん)。

最初の頃は、欲張ってtoppingの種類を多くしすぎたり、水気の多いものを載せてしまったりで、イマイチな部分も多かったけど、何となく、最近は落ち着いてきた。最近は

  • トマトソース
  • マッシュルーム
  • タマネギ
  • オリーブ
  • 生ハム
  • モッツァレラチーズ

っていう組み合わせがレギュラーメンバー。取りあえず、タマネギは外せない。焼き上がり後、甘味のでたタマネギは最高。

アンチョビも冷蔵庫にいつも眠っているけど、なぜか(生ハムのかわりに)入れるのを忘れる。でも、実際のところ、この組み合わせにも飽きてきたので、もし、お勧めのpizza toppingがあったら教えて欲しい(パイナップルは除く)。

初歩的なことなのかもしれないけど、オーブンのどこの段に入れればいいのかも、イマイチ分からないんだよね。いつもは、一番下に入れているんだけど、どうも、生地が焼き上がる前にチーズに焦げ目がつき始めてしまうんだけど、もしかしたら、上の方の段に入れなきゃいけなかったりするのかも。

まぁ、それにしても、食べ物の写真をキレイに、そして美味しそうに撮るのって難しいのね。


採点地獄

April 27, 2007

いやはや、恒例のgradingがやって来てしまった。

それにしても、毎回ストレスを溜める原因がいくつかあったりする。

簡単な計算間違いしないで…オネガイ。イチイチ直すの面倒くさい。200/0.5=100ってどういうコトよ?確かに、計算機をテスト中に使うのが当たり前のこの国で、Professorが計算機を使わせないっていうのが原因なのは分かるけど、でも、そんな複雑な計算じゃないし…

確かに、くだらない計算そのものに時間を取られたりすること自体はバカらしいと思うし、そういう意味では、計算機を使うコトにはそれなりに賛成だけど、そのせいで、あまりにも簡単な計算すら出来ないのはかなり問題だと思うんだよね。

あと、もうちょっとだけ、答えを書くときに脳ミソを使って欲しい…利子率がマイナスってどういうコトよ?ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ立ち止まって考えてみれば、どこかで計算間違いしたの気付くと思うんだけど…

んー、後は、小数の書き方かな?アメリカ人は0.5のコトを最初のゼロを省略して
.5
って書くけど、アメリカのたいしてかけないボールペンでそういう風に書いて、自分で小数点を見失って、0.5yとかと5yとかと勘違いしないで欲しい。自分が書いた小数点が見えないなら、ちゃんと0.5って書けばいいじゃん?つーか、なんで小数を.5とかって書くのかはいまだに理解できない。分かりにくいのにねぇ。

取りあえず、こんなところで愚痴はおしまいにして、採点に戻ろうかな。朝までに絶対終わらせる(まだ、それでも半分だけど)。


LinkStation Printing Problem

April 26, 2007

しばらくの間、Debianをぶち込んだLinkStationは順調に動いてた。さすがに当初の目標のIMAP serverを立てるところまでは行かなかったけど、print serverとしてもfile serverとしても問題なく動いていた。

過去形なのは、最近、全然print serverとして動いてくれないからだったりする。この家に引越してきた際にも発生したんだけど、一回LinkStationからプリンタを抜いてしまったり、プリンタの電源を落としてしまうと、CUPSが全くプリンタを認識してくれなくなってしまう。

過去二回ほどは、なんかの拍子に認識してくれて、そのまま連続稼働していたので問題なかったけど、如何せん、なんで動くようになったかが分からないまま使い続けているので、問題が再発した時に全く手の打ちようが無かったりする。

今回も、タコ足の電源タップを変えるので、電源を抜いてしまったんだけど、案の定、繋ぎ直した後にCUPSがプリンタを認識してくれなくなってしまった。

で、そのまま今に至る。

lsusbをするとちゃんと、

Bus 003 Device 001: ID 0000:0000
Bus 003 Device 005: ID 04f9:000d Brother Industries, Ltd HL-1440 Laser Printer
Bus 002 Device 001: ID 0000:0000
Bus 001 Device 001: ID 0000:0000

といった感じで、OS自体はUSBプリンタの存在を認識しているにも関わらず、CUPSをちゃんと設定しても、
Unable to open USB device "usb:/dev/usblp0": No such device
とか言われてしまって、一向にプリントアウト出来ない。

しかも、基本的に、Debianをいじる時は、100%分かってやっている訳じゃなくて、「まぁ、動けばいいか」ぐらいの気持ちでやってるので、どこをどうすればいいか分からなかったりする。

で、取りあえず、いまinstallされてるヤツを全部upgradeしたら問題が解決するかもしれないと思って、やってみたら、更に症状が悪化してしまった…

以前のCUPSのバージョンでは、ちゃんと プリンタのデバイスを選ぶ際にUSB printer #1とかっていう選択肢があったけど、upgrade後にはその選択肢すら消えてしまった… 自分で/etc/cups/printers.confを勝手に書き換えて、
DeviceURI usb:/dev/usblp0
を追加してみたものの、CUPSがUSBプリンタを認識してないから、選択肢に出てこない訳で、それを無理やり変えてみても、全然駄目っぽい。

まだ、upgradeする前の状況ならば、「電源を落とす前は動いていた」って言えるけど、無闇にupgradeしてしまったおかげで、更に状況を悪化させてしまった…なんか、一番最初にパソコンを使い始めて四苦八苦してた頃みたい。あの頃は、時間が豊富にあったから、「調子悪くなったら、インストールし直し」とか出来たけど、今はそんな余裕無いし。

直す方法はどうでもいいから、とりあえずまたなんかの拍子に動いてくれたらいいんだけど。

あー、また訳分からない事を書いてしまった。次回こそは普通のヤツを…


LaTeX table note

April 23, 2007

LaTeXのtableの下に注釈をつける。

  1. minipageを使う

    \begin{table}
    \begin{tabularx}{0.9\hsize}{ccc}
    table entries...
    \end{tabularx}
    \begin{minipage}{.88\hsize}
    notes on the table...
    \end{minipage}
    \end{table}
  2. threeparttable packageを使う。\usepackage[flushleft]{threeparttable}とすると、tablenotesのitemがインデントされない。

    \begin{table}
    \begin{threeparttable}
    \begin{tabular}{ccc}
    table entries...
    \end{tabular}
    \begin{tablenotes}
    \item [] note on the table...
    \item [] note on the table...
    \end{tablenotes}
    \end{threeparttable}
    \end{table}

Cell Phone

April 21, 2007

ちょうど一週間ほど前、それまで使ってた携帯がぶっ壊れた。

my cell phone split into two

まぁ、こんな感じに。

いつもケツのポケットに引っかけてたんだけど、車に乗る込むときにそれがシートに引っ掛かって、気付いたときには真っ二つになっていた。確かに、この前時代的な携帯にはいい加減嫌気がさしてたけど、こんなふうに予期しない感じで壊れると困ってしまう。

普段からボクがこの携帯を嫌いなコトを知っている友達からは、「新しいの欲しいから、わざと壊したんでしょ?」的なコトを言われたけど、いや、マジで、お金がないときにわざわざそんなことしないし、新しいのを買いたいなら、壊したりしないで普通に買うし。

面白いもので、実は、この真っ二つになった携帯は、まだ生きてる。ディスプレイとスピーカーは当然使い物にならないけど、本体側はちゃんと動く。イヤーピースを使えばちゃんとしゃべることも出来る。ただ、電話帳も見れないし、電話がかかってきても音が鳴ってくれないから、何の意味もないのだけど。

という訳で、早速、安い携帯を探しに行ってきた。今までと同じcarrier (=Verizon) を同じ番号で使い続けようとすると$100以上かかってしまいそうだったので、しかたなくT-mobileに変更。たまたま覗いてみた日本人が経営している携帯屋さんで、いいdealもあったし(日本人経営だから期待してなかったけど…)。

新しくゲットした携帯はMotorolaのL6。

Motorola L6

個人的にflip phoneは好きじゃないので、タダでこれがもらえるなら全然OK。まぁ、契約変更後、電話自体はタダだけど、消費税分($20ぐらい)だけは払わなければいけないコトを聞かされて、若干だまされた感がしたような気はしたけど。

どうやら、この携帯は、アメリカで売られる為に作られたものではないらしく、充電コードのプラグの形が全然違った。ちゃんと、変換プラグは一緒に入っていたけど、どうやら、香港とかで使われているモノっぽい。さらに怪しい(?)ところは、元々Cingularで使われるためのモノだったモノをUnlockしているので(これは事前に聞いていた)、ディスプレイにはCingularっていつも表示されてる。

こっちでは、unlocked cell phoneって意外と見かけるけど、日本じゃあんまり無いよね、SoftBankを使っているのに、auって表示されているとかさ。たぶん。(まぁ、詳しくはよく知らないけど、日本の携帯通信の規格はかなり違うから、一概には言えないけど…っていうか、SIMカードが使える方式の方が断然flexibleだと思うんだけどな。)


From the top of …

April 16, 2007

まぁ、取りあえずこれを見て欲しい。どこだか分かる?

http://geoimages.berkeley.edu/worldwidepanorama/wwp306/html/RikuichiKishimoto.html

実は、東京タワーの上からのショット。まぁ、これだけでも「おぉっ!」と思うけど、このページは、AppleのQuickTime VRを使っているので、写真をマウスでつかんでグリグリ遊ぶことが出来る。

東京タワーの上からのショットから始まり、東京タワーを中心とした360°のパノラマが楽しめる。あんまりグルグル回しすぎるとちょっと気持ち悪くなってきちゃうけど、結構楽しい。ちなみに、左右に360°だけではなく、上下にもいける(きれいな満月が出てくる)。

QuickTime VRとかって、新製品の360°デモ(特にAppleのページ。他のとこは、Flashとか使ってるんだろう、たぶん)ぐらいでしかお目にかかったことは無いけれども、こういう使い方はすごく楽しい。

最初のこのページを見たときには、どうやって撮ったんだろうって、すごく疑問だったんだけど、作者のページでタネ明かしがしてあった。

http://www.ksmt.com/eos10d/eos_nikki_body8.htm#060322

すごく専門的なコトが書いてあってよく分からないけど、ずーっと見ていくと、なるほどね、って言うコトが出てくるので、興味があるヒトは自分で探して欲しい。


A partial solution to the latexdiff problem

April 13, 2007

hyperrefとlatexdiffのコンフリクト(特にsectioning)についてlatexdiffの作者にemailしてみた。

基本的には、latexdiffがunderlineやstrike-outの為に使っているuleum packageがコンフリクトを起こす原因っぽい。で、今のところ完全な解決策は無いらしい。

回避する手段としては、

  1. 新規追加を意味する\uwaveと削除を意味する\soutコマンドを削除してしまう。(\ulemを使わなくていいので、コンフリクトが起きないが、モノクロで印刷する場合、どこを変更したか分かりにくくなってしまう)
  2. latexdiffを走らせるときに--exclude-textcmd=section,subsectionというオプションをつけることで、latexdiffがsectionやsubsectionの変更を反映しないようにする。
  3. hyperref packageを使わない。

  4. もしかしたら、hyperref packageの\texorpdfstringを上手く使うことでもう少し一般的な解決方法が得れるかも知れない。
    の4つを教えてくれた。

    以下は作者からの返答の一部

    Problem arises because of incompatibility between hyperref and ulem package (which is used for strike-out and underlining). The ulem commands seem to cause an error, when it is used in something that will be converted to a link (such as a section title). The workaround in this case is to remove \uwave and \sout commands from \DIFdel and \DIFadd definitions (most conveniently using show–preamble and -p option), which means changes are only highlighted in colour. You might also wish to experiment with \texorpdfstring (see hyperref manual) to make it work more generally – let me know how you are getting on, as this might be useful for other users to know.

    Or use –exclude-textcmd=section,subsection to disable markup of section titles but of course, one usually likes these to be marked up. Or disable hyperref package while you are doing markup (would require defining dummy commands to replace specific hyperref commands).


Installing latexdiff

April 10, 2007

latexdiffは2つの異なったバージョンのLaTeX fileを比較してくれる。CTANに収録されているのは、Perlで書かれているものだけれども、Rubyで書かれているものも存在する(ただし、pdflatexはつかえない)。

CTANにあるものを取ってきて、自分でinstallしようとしてみたけど、なぜだか上手く行かない。Makefileのpathの設定に問題があるような気もするけど、良く分からないので深入りしないことにする。MacPorts (以前までDarwinPortsと呼ばれていたもの)に最新版のlatexdiffが入っていたので、それを使って楽をすることにする。(Finkにも入っているのを確認したけど、どうやらlatexdiffのバージョンは最新版じゃ無いっぽい。そういう面でFinkは使えないと思う。)これでLaTeXでもWordの様に校正の履歴をトラックしたりすることが出来るようになった。

paperを書く上では、LaTeXは欠かせない(っていうか、文献リストだったり、図表の扱いを考えるだけでも、よくWordを使ってpaperを書くなぁ、とすら思う。いまだに多くの人がWordでpapeを書いてるし、LaTeXが取っつきにくいのはよく分かるけど…)。だけど、校正だったりとか文法チェックとかの面で不利な面があったコトは事実で(もちろん、LaTeXにはWordでは考えられないようなメリットがいっぱいあるけど)、少なくとも、これで一つの欠点を補うことが出来た。

追記:
どうやら、latexdiffがgenerateするcommandはhyperref packageを使っていると問題を引き起こすっぽい。具体的には、\sectionや\subsectionに変更が生じた場合、.tex fileをtypesetしたときに、errorが出てしまう。たとえば、latexdiffに含まれているexample filesでlatexdiffした場合、何の問題もなしにきれいに結果が出力されるけれども、(使わないにも関わらず)preambkeに\usepackage{hyperref}を入れるだけで、それまで問題なくtypeset出来ていたモノがerrorを吐くようになってしまう。簡単にこれを回避する方法としては、\sectionを\section*といったように、セクション番号なしにすることで回避できる(でも、スマートな解決方法じゃない)。

追記2:
CTANからsource fileをdownloadして自分でインストールする方法が上手く行かなかった理由は、どうやらSafariにある気がする。CTANにあるfileは.plの拡張子「無し」だけれども、それぞれのfileの先頭に! /usr/bin/perlって書いてあることから、Safariが勝手にPerl scriptと判断して、.plの拡張子をつけていたコトが問題だったっぽい。Makefileをみても、.plは出てこないし、おかしいと思っていたんだけど、結局そういう事だったみたいだ。Firefox等でdownloadするか、Safariでdownloadして拡張子を削るか(Finder上でタダ単に拡張子を削っても拡張子が隠されるだけなので、cmd+iとかTerminal.appで変えないといけない)、Makefileを書き換えるか、いずれかの方法が必要。

確かに、MacPortsでInstallすると、簡単だけどどうやらlatexdiff-soをinstallしているっぽい。PowerBookの方には、自分でlatexdiff-fast(UNIXのdiffコマンドを使うもの)をinstallしてみたけど、非力なPowerBookでも全然早く動いた。

以前として、hyperrefとの相性が悪い問題は解決出来ていない。


日記:傾向と対策(?)

April 8, 2007

一個前のentryを書いたときには、まだまだ昔書いてた日記をimportし終わってなかったし、残りはずいぶんと先になるんだろうなぁって思っていたけど、意外と簡単そうだったから、やってみた。結構すごいかも。

2000年の3月から、webで日記を書いていたとは…

最初のうちは、本当に毎日書いてたんだなぁって、改めて実感。で、徐々に日記を書く頻度が減ってくる感じ。ページの右上にあるカレンダーを眺めながら、最初からたどってみると面白いことに気付いた。

どうやら、月の中旬は日記を書かないand/or書きたくない傾向が強いらしい。日記を付け出してから、初めて更新できなくなったのは、2000年8月の中旬だった。まぁ、確かにこの時期が死ぬほど忙しかったのは覚えているから、結構納得だけど、まぁ、その後が結構ひどい。

大体、月初めに、気分を一新してチョコチョコ書くか、月末になって、それまで書いていなかったコトを思い出してチョコチョコ書くかの2パターンな気がする。

まぁ、今も4月の上旬。これからはそれなりにコンスタントなペースで書いていけたらな、と思う。まぁ、そんなことは今までも書いてきたんだろうけど。


バージョンアップ?やっぱり引っ越し。

April 8, 2007

最近、comment spamに悩まされていた。どこに公開している訳でも無いのに(blogからpingを打っていない)、どこからともなくblogを見つけてきて、SEO対策のためのcomment spamを沢山残していってくれる。

最初のころはいちいち消してたけど、ウザイし面倒くさいので、放置しておいた。でも、よくよく考えてみれば、それだけで全く意味のないデータで自分のISPのスペースを占領することになってしまうので、取りあえずMovable Type (MT)のversionをアップグレードすることにした。

昔ながらの(blog的ではない)日記からMTをつかったblog的なモノに移行したときに苦労したのがウソみたいに、簡単にversion upすることが出来た…様にみえた。取りあえず、全体の再構築をしてみようと思ったものの、エラーを吐いて動いてくれない。外部から見る分には全く問題がないのだけれども、内部的に作業しようとすると全く動かない。

Error messageを見る限りでは、(サーバでPerlに割り当てられている)メモリ不足の様に見えるんだけれども、実際のところ、自分で新しくentryをupすることすら出来なくなってしまった。ボクの使っているISPはかなりショボイというか、100MBもホームページ領域をくれるくせに、(インフラ的な意味で)大したサポートをしてくれない。インストールされているPerlのversionも古いままだし、データベース系のサポートもいまいち。

自分で、MTとかWordPressとかをインストールして、デザインとかを考えてblogを作るのも楽しいけど、いかんせん時間がそれなりにかかる。どっかにサーバースペースを借りるのもアリだけど、取りあえず今そういうコトをやっている場合じゃない。(HTMLとスタイルシートぐらいで知識が止まってしまっているので、勉強してみたいではあるけど…)それにcomment spamとかに関して言えば、確実にどこかのhosting serviceをつかったほうが便利な訳で、今のところは(IMAPが使えるメールサーバも欲しかったりするので、どっかに借りるインセンティブは十分だけど…)WordPress.comに引越すことにした。

MTからデータを引越すついでに、MT以前に書きためていたweb日記も一緒にimportしてみた(under previous diary)。今からパラパラと読み返してみると、ずいぶんと恥ずかしい部分もあるけど、まぁ、日記って言うのはそういうもんだろ、と自分を納得させておくことにする。

新しい環境に移ったところで、これからはチョコチョコと日記書くのを再開しようかな。そうじゃないと、意味ないし。


がきんちょほっけー

November 4, 2006

久しぶりに、近くのmallで一人で夕飯を食べた。

そのmallにはfood courtから見下ろせるところにスケートリンクがある。

ちびっ子がホッケーに試合をしていた。

たぶん、小学1年生ぐらい。

いっちょまえの格好をしていてもちびっ子。

ドタバタ、ドタバタ。

クルクル、クルクル。

足場の悪いところで、一生懸命掃除している感じ。

何だか分からないけど、なごんだ。


引越し

November 2, 2006

また引越しました。

今回、移り住んだところは学校のGrad students用のapartment。ここの魅力はなんと言ってもその家賃の安さ。あまりにも安いので、なかなか入りにくいところだけれども、まぁ、色々な事情があって、実は今回引越したところには、すでに3年以上住んでいるコトになっていたりする。

ここは、2人でshareするのが基本の2-bedroom。しかし、何故か、現在3人の男がむさ苦しく居住中。その3人目の男が、実はボクだったりする。ここのapartmentはprimaryとsecondary residentという区別があって、まぁ、平たく言えば大家と店子の関係みたいな感じ。primaryになるためにはsecondaryとしてココの部屋に1年以上住んだ上で、primaryが引越した際には自分が次のprimaryになれて、次のsecondaryを探すと言う仕組み。

ボクの前のprimaryが2-bedroomを一人で使いたいと言う事で、長い事ボクの名前を貸していた為に、実際には住んでいなかったけれども自動的にprimaryになる事が出来たと言う訳。

何で、primaryになったにも関わらず、男が3人で暮らしているかと言うと、ボクの前のprimaryが卒業する予定だったにも関わらず、卒業出来ず、引越す筈だったのに、ずっと部屋に居座っているから。

ボクはそれまでoff-campusで暮らしていたけれども、SDのあまりの家賃の高さに耐えきれなくなって、彼が引越した後、ここに入居する予定だったけど、まぁ、お互いのタイミングが合わなかったので、結局、ボクはここのLiving roomに取りあえず引越してくる羽目に。

Living roomに住んでいる間は全く家賃を払わなくてもいいので、それはそれでOKかなと。

まぁ、それにしても、一人あたり毎月の家賃は$350ほどなので(ちなみにSDのoff-campusは一人で住んだら$1000は確実)、このapartmentのボロさやkitchenの汚さには目をつむらないといけない。デジカメを無くしてしまったので、写真で見せる事が残念なくらい、ここのkitchenは今まで見た中で一番汚いkitchenだった。

最終的にはprofessionalに頼んでキレイにしてもらう事になると思うけど、最近の毎日の日課は、どこかを地道にキレイにする事。kitchenだったりbathroomだったり。それはそれで地味に楽しかったりする。

それにしても、ちょっと忙しかったり、気を抜くと日記を書く事をスコっと忘れてしまうのはどうにかして欲しい。


Search Engine Stress

September 26, 2006

Internetの爆発的な普及の要素の一つに間違いなくsearch engineは数えられると思う。ボク自身、search engine抜きで生きていくのは無理、って言うほど生活の一部になっている。でも、コレが時によってすごくストレスになるというお話。

大体、Yahoo!とかYahoo! Japanで何かを検索してみるコトから、ボクらのInternet体験は始まっているといっても過言ではないと思う。(もちろん、最近では違ってきているかもしれないけど…)

ココのページでは歴代のYahoo!のtop pageの画像をみる事が出来る。これをみていると、懐かしさを通り越して、見たコトもない時代のモノ(=1枚目)まである。最初は本当にシンプルだったけど、時が経つにつれて、どんどん複雑になっていく様が手に取るように分かる。今では、Googleにそのsearch engineとしての地位を取って代わられてしまった(ただし、日本と韓国を除く)けれども…

話が若干脱線してしまったけれども、これだけGoogleを始めとするRobot型のsearch engineがパワフルになってくると、分からない事なんかがあったら、即ググる(ちなみに、英語でもgoogleは動詞として辞書に載るようになってしまった)のが当たり前になってきてしまう。しかも、最近では、wikipediaの充実もある。

その一方で、個人のweb siteやblogといった新たなメディアのおかげで、これまでマスメディアでは日の目を見なかった様なモノの情報も手に入る様になっているし、しかもそのようなモノを簡単に購入する事が出来るようになった。

となると、何か漠然と欲しいものがあった時にsearch engineを駆使すれば、頭の中で漠然と「こういうのが欲しいなぁ」と思っているモノを手に入れられない訳が無い、って思うようになってしまうのはボクだけだろうか?値段の問題はさておき、さまざまな人々が、多種多様なモノを作っている。しかも、ボクらにはsearch engineがある。見つけられない訳がない、と思うのは当然だと思う。そりゃ、何が欲しいか分からないのに、見つける事は不可能だけれども。

でも、モノを探してみて思うのは、結構欲しいモノって見つからない、ってコトだ。ぱっと検索して、サクッと欲しいモノが見つかれば言いけれども、ナカナカ見つからないとドツボにはまってしまう。なんせ、こっちは絶対見つかると思ってる訳だから、見つかるまで探し続ける事になる。

さまざまなkeywordsで検索してみて、長い時間を費やした後にやっと気付く。

「どこも作ってないよ、そんなもん」

これが、すごくストレス。

そりゃ、存在してないものはどんな優秀なsearch engineでも、どんなに検索テクニックがあったとしても探し出す事は出来ない。

でも、世の中には

こんなバカなものやこんなのまで

売ってたりするんだけど、何でボクが欲しいモノは存在しないんだろう。


Cafe & Bakerly in SD

September 23, 2006
Heaven Sent Desserts

3001 University Ave., San Diego
619-793-4758
[Google Map]
最近、色々と洒落た店が増えてきたHill Crestの隣にあるNorth Parkも再開発が盛んに進んでいるらしく、今年の4月に出来たらしい。Extraordinary Dessertsと比べてどうなんだろ?

A La Francaise (←いきなりBGMがなるので注意)

3416 Adams Ave., San Diego
619-294-4425
[Google Map]
ここのクロワッサンはすごく人気らしく、昼前には売り切れてしまうらしい。ランチやデザートもリーズナブルなので、一回は行ってみないと。

Charlie’s Best Bread

1808 Garnet Ave., Pacific Beach
858-272-3521
[Google Map]
自然派手作りパン屋。

Con Pane Rustic Bread & Cafe

1110 Rosecrants St. Suite 100, San Diego
619-224-4344
[7,-117.231803&spn=0.01733,0.037293&t=h&om=1&iwloc=A">Google Map]
ここもちゃんとしたパンを毎日作っている。それに加えて、サンドイッチのメニューも豊富らしい。

say

September 15, 2006

Mac OS XのTerminal.appにはsayというコマンドがあるコトを今日知った。これはOS Xに付属のSpeechの機能を使って打ち込んだ単語なり文章なりを読み上げてくれるモノ。例えば、command lineで

% say this is a pen

なんて中学生の教科書の様な文を入れればきちんと読んでくれる。(ちなみに%はコマンドプロンプト)homogeneityだとかexogeneityなんていうボクが苦手だけどよく使うようなヤツも問題なく発音する。

取りあえず、

% say munechika

って入れてみた。

ム ネキカ

だって。

それは、初耳だ。しかも、他の単語を発音するよりもはるかに時間がかかってるし。


スクールバス

September 13, 2006

GIGAZINEでスクールバスの映像が紹介されてた。スクールバスと言ってもただのスクールバスじゃない。Drag race用に改造されたアメリカのスクールバス。火花をあげ、ウィリーしながら急加速していく、アメリカならどこでも見るスクールバス。

こんなバカな事を真剣にやってしまうアメリカは大好きだ。