October 26, 2000
昨日は来週の火曜日にある数学のテストに備えるために、recitationに行ってきた。
そして、分からないところを質問。
でも、先生は教えてくれるんじゃなくて、「一緒に考えよう」って言うスタンス。全く分からないから聞いたのに、それはないでしょ。「ちょっと黒板に書いてみなさい」って、最初から分からないから聞いたんだよね。
確かに、そういうスタンスは能力を伸ばすうえで間違いなく必要だと思う。でも、ちょっと辛かったな。予期せぬ反応に頭は真っ白。
でも、悪戦苦闘したおかげで、分かってたつもりになってたことだけど、全く勘違いして理解していた部分に気付いた。
どうしても、ただのギリシャ文字羅列にしか見えないテキストを注意深く読むのを避けてしまいがちだけど、その式の中に出てくるギリシャ文字に「何故そうなのか」というヒントが隠されているコトに気付いたのは大きな収穫だった。
それにしても、部屋と学校をただただ車で往復するだけの生活を続けていると、いつの間にか冬が着々と近づいてきていることになかなか気付かなかった。朝早いときは寝ぼけて、ぼ〜っとしているわけだし、夜帰ってくるときは暗くて、周囲の木々がどうなっているかなんて気にも留めなかったけど、なんだかすごい勢いで落葉が始まっている。っていうか、もう終ったのかも。
全然気付かなかった。
そういえば、今週の頭ぐらいには朝、車の表面が凍ってて、取りあえず氷を削ってから出発、っていう冬の嫌な作業を一回したし。着実に冬に向かっている。当たり前だけど。
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なんだか、急にmacの調子がおかしくなったので、若干修復。その途中で過去のメールを全部消したかと思った…
ちゃんとback upは取っておかなければ。
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Posted by mnchk
October 22, 2000
最近、どうやら日本ではイロイロと話題の選挙があったっぽい。詳しくフォローしているわけじゃないけど。
長野知事選に衆議院東京21区の補選。
なんでそんなに騒ぐのか知らなかったけど、あのエイズ訴訟で随分と脚光を浴びた川田龍平の母親だったとは。
それにしても、気にくわないのが「昨日は実感できなかったけど、新聞記事の大きさに驚いた」っていうコメント。もうちょっとまともなことは言えないのだろうか?大体、自分がやっていることがどういうコトなのかきちんと把握しての行動だったのだろうか?そういう風な考えなり、態度で臨んでいるのは、なんら批判されまくった横山ノックや青島幸男と変わらないと思う。
でも、どうして、そういうポッと出てきた候補が当選してしまうのだろうか?
民主党が出来た直後には、民主党への追い風が吹いた。友達、誰に聞いても、あまり確固たる理由もなく民主党が支持されていた。で、菅直人の女性スキャンダルや、鳩山兄弟の争いがすっぱ抜かれると、今度は「市民による政治」「ボランティアによる選挙活動」と形を変えていく。
もし、参加する人々皆が政治に関心をもって、その結果としてボランティアに参加したり、または逆にボランティアに参加することで、政治に対する意識が芽生えてくるならば、それは良いコトだと思う。
でも、はっきり言って、そういう日が来るのは遥か先のことだと思う。
確かに、民主党議員のスキャンダルから生じた補選なだけに、民主党に分が悪いのは当然だけど、民主党公認候補でアメリカのシンクタンク研究員だという長島昭久のweb pageはかなり充実していたし、正しいかどうかは別にしても、かなり真剣な態度が感じられる。
そういうコトが評価されないって言うのはどういうコトだろうか?
そして、「市民による政治」「ボランティアによる選挙活動」という動きの次に来るのはどんな旗印なのだろうか?
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Posted by mnchk
October 17, 2000
明日にGREのテストを控えている。
結局どう考えてもVarbalの成績がそんなに簡単に上がるとは思えないので、取りあえずVarbalは捨ててMathとAnalyticalに力を注いで勉強してきた。とはいっても、他のmidtermがあったり、その前にはTOEFLを受けていたりで、勉強しだしたのはココ2週間ほどだろう。
何回やってみても、簡単な計算ミスやケアレスミスが減らない。これがボクの実力なのか?それとも、本番じゃないからどこか抜けているところがあるのだろうか?
実際にPractice testなんかをやってみると、チョットだけVarbalが良くなっているものの、一年以上前に受けたときと大して代わりがないのではないかと思ってしまう。
AnalyticalのArgumentなんて殺したくなるくらい答えが合わない。まだ文書の意味がわかってないで、出来ないならまだしも、ある程度(完璧にではない。あくまでもある程度)意味が汲み取れていて、にも関わらず、答えが合わない。解説とかを見ても、どうも納得しないことばかり。
これはテスト対策用のマテリアルを作っている会社が悪いのか、それともボクが根本的な勘違いをしているかのどちらかだろう。
まぁ、今となっては明日ボクと合うような問題がたくさん出てくれることを祈るばかり。
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Posted by mnchk
October 16, 2000
今日、ETSからTOEFLの結果が郵送されてきた。
取りあえず、全然集中できなかったっていう自覚があったから、最悪の結果を予測していたんだけど、まぁ、それよりかは良くて、なんとかある程度の学校のTOEFLのRequirementはクリアできそうなレベル。
とはいっても、全然良いわけじゃないんだよね。OKゾーンの遥かに下の方。
とりあえず、来月にでももう一回受けようと思う。明後日はGREだし。
それにしても、AnalysticalのArgumentは本当に良く分からない。論理的思考にはある程度自信があるけど、あれって、それとは別の次元なのかなぁ?取りあえず苦手。命綱のMathの出来も、Practic testをしているかぎりでは、そんなに良くない。大体、Mathのセクションが終ったときに10分近く時間が余っているっていうのも考えものだなぁ。見直しをしてみると、かなり単純なミスをしていたことに気付いたり。
とりあえず、スピード重視じゃなくて正確性重視でいかないと満点は取れないかもね。ココで満点を取ることが、Ph.D.にapplyするにあたってスゴク重要になってくるからなぁ。
それと、今日はウチのDeenと話してきた。Ph.D.にapplyするということについて。
盛んにココに残るように言われたし、いいポイントをついてきたりして、結構心は揺れた。まぁ、ここのPh.D.で「確実にacceptする」ってなコトを言われて、他にapplyするのを諦めるなんて、本当に阿呆臭いから今は全力でやるだけ。究極のすべり止めが出来たと思えば、随分と気が楽になるかもしれない。
それにしても、ウチのDeenは調子がいい。経済学者としてもそれなりに有名なんだけど、経済学者じゃなくてどこかのCEOっていっても結構通用しそうな感じがする。
彼の調子の良さは時たまうさん臭さを感じるけど、ちょっとメンタル的に停滞気味だったボクとしてはイロイロ評価してもらったりして、結構プラスになったかも。
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Posted by mnchk
October 15, 2000
今日は絶対についてない日だ。
ほとんど一日をGREの勉強に費やしていたけど、practice testを終了する直前にそのソフトがフリーズ。おいっ!点数がわかんねぇじゃないか!記憶に残っている解答に再びやり直してみるものの、やっぱり最後にフリーズ。どうなってんのかね、PriXXXton RevXXX?
しかも、他のmidtermの勉強とかをして、さて、applyに関する情報をもっと集めようかなぁなんて、珍しくやる気を出してみたものの、今まで集めた情報を入れておいたM$ Excelのfileが何故か壊れてた…どういうこと???別になんかまずいことをやったわけじゃないのに知らない間に壊れているって。
ルームメイトはこの間受けたGREでかなりいい点数をたたき出してたけど、その前までずっと風邪を引いていて、鼻をズルズル、咳をごほごほやりながら受けたらしい。その直後に車が壊れてしまったんだよなぁ。GREのいい点数は不幸と引き換えなのかなぁ?
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Posted by mnchk
October 14, 2000
今日の前半はむちゃむちゃ効率良く過ごせて、いい一日のスタートを切れたかのように思えた。
勉強をし、疲れてお腹が減ってきたら、休憩を兼ねて昼食を作り、それと同時に洗濯をし、乾燥機をかけ終るころには、食後の休憩も程々取れて、また勉強を効率良く開始できる、なんていう理想的なスタートだった。
でも、その最高であったであろう一日を普通にしてしまったのは、GREのpractice testとサッカー。
水曜日のGREに向けて勉強をしているものの、800点満点を取らなければいけないmathで信じられないような計算ミスのオンパレード。しかも3つ目のanalyticalを終えたときにはパソコンがフリーズして、最終的な点数が分からなかった。mathで間違えたところをざっと見直してガックリしたのち、サッカーの試合に出かける。
しかも、今日は試合だっていうのに、集まったメンツはたったの3人。どうやって試合をするというのだろうか、元々チーム全体でも11人しかいないというのに。
誰しも、midtermがあったり、assignmentがあったりと忙しいのに、来なかったことによって生じる他人の迷惑っていうものを考えないのだろうか?
結局、試合は不戦敗。
せっかくだからということで、敵のチームと他のメンツも加えて、遊びの試合をした。
とはいっても、フルメンバーではないわけで、たくさん走らなければならない。
ヘトヘトになった。
結果的に、夕食後にやろうと思ったことも全部終えることは出来なかった。
う〜ん。
明日に期待。
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October 13, 2000
いつもと全く代わり映えのしない金曜日だったけど、なんだかとっても一日を濃く過ごせたような気がする。
とりあえず、今週末、水曜日に受けるGREの為の勉強を集中的にするので、来週の金曜日にあるLabor Economicsのmidtermの準備をしていた。基本的には範囲を全てカバーするようなまとめを作っていた訳だけど、ほとんど完成。あとはGREが終った後に死ぬ気で覚えるだけ。本当は全部終えたかったんだけど、どうにもこうにも集中力がなくなってきたので、無理することもないかと思って明日に回す。あと30分もあれば完成するはず。
それにしても、midtermの準備はいいとしても、今回のapplyで重要なGREを今週末だけの勉強で高得点を狙おうっていうのは、論外なのかもしれない(もちろんVerval sectionは最初から捨てている。そんなエネルギーがあるくらいならばMathとAnaliticalに使いたい)。今に始まったことじゃないけど、本当に高校に入る辺りから、ボクの駆け込み人生が始まった気がする。
慶應志木のテストを受けた瞬間、「やばいっ、落ちたかもしれない」っていうコトを実感して、本命の日吉までの3日間、死ぬほど数学を勉強していた。まぁ、結果的に志木にも受かっていたから、その最後の3日間が有効だったのかどうかは分からないけど、自分の中では本当の本当に受験勉強を駆け込みでやったという印象が強い。
高校に入ったら入ったで、部活重視でテスト前に集中的に勉強するライフサイクルにどっぷり浸かってしまった。それは大学の4年間も続く。大学院受験に関しても、留学に関しても、もっと早くからその可能性を予期できたんだからちゃんと準備しておけば良い様なものの、最後の方で必死こいて間に合わせようとする傾向が拭い去れたとは言い難い。
そして、今回も夏休みに準備する予定だったけど、全く無理。大体、口では「やらなければ」なんてコトを言ってた気がするけど、本当にそんなコトを思っていたかどうかも怪しい。どうせ「まだ時間があるからいいや」ぐらいに思っていたんだろう。
でも、こんなボクでも周りからはしっかりしているなんて思われているかもしれない。こんなコトを書いたら、「何言ってんの?」とか言われそうだけど。少なくともダメ人間に思われているってコトは無いだろう。っていうかそう思いたい。
なんだか、自己認識と他との認識の差をチョット感じたり。
話は大きく逸れた。
何といっても、今日一日を濃く感じさせたのは、部屋と掃除機自体を掃除したからかもしれない。
ウチは部屋自体がそんなに明るいわけではないので、あまり部屋に落ちているゴミが目立たない。それを良いことにほとんど掃除機をかけていなかったのが現状。とは言っても、ちゃんと毎日料理をしているにも関わらず、台所は男二人が住んでいるとは思えないほど奇麗になっているはず。そんなコトはどうでも良いけど、掃除機をかけなかった理由の一つに、ほとんど吸い取らないから、かけてもほとんど意味がない的な諦めがあったことは事実。
その掃除機は去年のクラスメイトが台湾に帰るというのでmoving saleで譲ってもらったもの。
よくよく考えてみたら、奴等が部屋を引き払うのに使った掃除機を譲り受けてから一回もゴミを捨ててないことに気付いた。というわけで、中を開けて、完璧に掃除。これでちゃんと吸い込んでくれることを期待しよう。
それと同時に、コロコロ回るローラーで部屋中に落ちている細かなゴミや髪の毛を取った。
なんだか、個人的なスゴク小さな満足感が得られた。
明日は、中のフィルターを洗った掃除機を試してみよう。
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Posted by mnchk
October 12, 2000
今年の夏、タダのノリで坊主にしたけど、この頃はやっぱり髪が恋しくなってきて、徐々に伸ばしているんだけど、タダのサル。
髪があるころにもサルっぽいって言われたことがあったけど(こらっ、ソコ!笑い過ぎです)、たぶん今誰かと会ったら間違いなくサルって思われるんだと思う。チョット前までは伸ばしかけの坊主はカッコ悪いって言うけど、そんなもんかなぁ?と半信半疑だったんだけど、やっぱりカッコ悪いわ。
何がカッコ悪いって、収まりが悪い。
別に、何にも変わっているわけではないけど、ついつい鏡を見て髪がどんな感じになっているかを観察してしまったり…
しかも、自家製の坊主でメンテナンスもDo It Yourselfって感じなので、形はどうしてもボコボコ。
キャップは似合わないし、ニットキャップはいくら何でもまだ雰囲気的に暑いし…
取りあえず、なんとかジェルで固めて誤魔化せるぐらいに早くなって欲しいものだ。
やらしいと髪が伸びるのが早いとか言う俗説があるけど、髪が伸びるんだったらむちゃむちゃやらしくなろうかなぁ。
とはいっても、こんなに精神的に忙しいとやらしい気持ちやスケベなことがこの世の中に存在しないかのような心境になるのは気のせい?
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Posted by mnchk
October 11, 2000
今日はあのmathのテストが返ってきた。
想像してた通りかもね。っていうか、心の中では上手くいけばかなり出来たんじゃないかって言う思いもあったんだけど、案の定、証明の過程で記述が厳密じゃなかったためにザバっと減点されていたのが痛かった。まぁそれでも平均以上。初めてmath majorの奴等の中に交じって良く分からない状況の中で受けたにしては合格点をあげてもいいはず。
あと2回テストがあるし、finalもある。それらの点数にウェイトを与えて、いくつかの選択肢の中から一番いい点数をピックアップして最終的なグレードをつけてくれる。この調子ならば何とかなりそうだと思う。
すべり出しはまずまず。
それに昨日apply関係のことで出したメールもいくつか返ってきた。TOEFLのスコアを出さなくても良いという返事が一通。これはかなりの救いになりそう。
あとはGREのテストを頑張るだけだ。
まぁ全然それだけじゃないけど。
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Posted by mnchk
October 10, 2000
なんだか、勉強をやる気がしない。
明後日にテストを控えているのに。とはいっても、あらかた準備は済んだので、コレといって必死になってやらなければいけないコトが無いからかもしれない。テストがあると、ついついそれを隠れ蓑にして他の教科がおろそかになりがちだけど、実際、否定の仕様がないほどbehindになっているものもある。
って冷静に書いている場合じゃないか。
まぁ、代わりにapplyの方にやる気がチョット出てきた。というわけで、ちょろっとapply関係の仕事をする。
今までは、どっちかだったけどこのまま良いバランスで進んでいくと良いな。
そういえば、先週末、ルームメイトの車が壊れた。最初の話では修理可ということだったけど、直してみても動かずエンジンを取り換えなければならないことに。というわけで、廃車にすることに決定した模様。毎日、一緒に連れ立って学校に行っているけど、やはり不便だから新しく車を買うらしい。
で、今日夕食を食べた後、中古車屋に連れていったりした。薄々気付いていたことだけれども、ここら辺に売っている車は高い!そんなコトも知らずに買ったボクはチョット間抜けだったかもしれない。まぁ、情報を知らないものはその分のコストを負担しなければいけないのは当然だし、だからこそ色々なビジネスも成り立っているわけである。
スーパーに置いてあるチラシを見てきて、アレコレ検討する。
何でもそうだけど、何を買おうかイロイロ言っているときが一番楽しい。
話はさらに飛ぶ。
どうやら、Economics departmentに日本からのvisiting fellowが来ているらしい。というか、来ている。たまたまピザをパクついていたところに、彼とその韓国人の友達らしきヒトが座って、話をしていたのが耳に入ってきたんだけど、どうやら彼も慶應卒らしい。ボクが知っているかぎりで、ボクを含めてすでに5人慶應の出身者がこの学校にいるのに(もう一人いるらしいが)さらにまた増えた。
結局、話しかけるタイミングを逃したから、そのままだけど、それにしてもこんな学校に同じ学校の出身者が集まるのは、なにげにこの学校が有名なのか、それとも何か慶應出身者を引きつけるものがあるのか、はたまた慶應の出身者は予想以上に世の中に氾濫しているか…どれだろう。
はっきり言って、今日は全く書くことにまとまりが無い。別にいつもきちっとまとまっているとも思わないけど。というわけで、話をさらに飛ばす。
10月10日は体育の日だったはずだ。でも、日本の先生にもらったカレンダーを見ると、10月9日が体育の日で休日になっている。これは成人式の日がずれたのと同じような理由なのだろうか?そんなに連休が欲しいのかな?
もし、記憶が確かならば、10月10日は統計的にみて晴れの日が異様に多いから、体育の日になったと思うんだけど、ずらしてしまったら全く何の意味もないのではないだろうか?
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Posted by mnchk
October 8, 2000
このページを作ったときには、自分なりの意図があって、何かしら毎日書こうと思って始めたわけである。でも、夏休み、UMaineでバイトしてたときの後半や、つい最近なんかは全く書こうっていう意志がなかった。
今後、毎日書けるかどうかはかなり怪しい。
でも、ちょっとリラックスして、書きたかったら書く、っていう方針にしようと思う。
前に書いたと思うけど、やはり書くという行為が持っている何らかの効用は否定できない。癒されているとは言えないけれども、ストレス解消的な部分になっていることは否定できない。別に、それはココに書くだけじゃなくて、e-mailにreplyしたりすることも含まれる。paperを書くことも含めてもいいけど。つまるところ、自分で何かを考えたりして、それを体系的に記すわけで、モヤモヤしたものがすっきりとまとまったり、何か新しいアイディアなどが生まれたり。
ん〜、って思いながら書いていても、自然と調子が出てきたりもするし、自分に対して義務にすることはしないけど、これからもそこそこ積極的に書いていけたらと思う。
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Posted by mnchk
October 6, 2000
取りあえず、順調に勉強は進んでいる。
と、思われる。
だって、量が多すぎて、どれぐらいやっておけば十分なんだか分からないから。
欲を言えば、全然足りないけど、これでも一日中勉強していたわけだし、これ以上やれっていわれても、ちょっと無理かもしれない。
タダ単に機械的に問題を解いていくような、そういうモノならば結構楽に出来るんだけど、思考力を要求されるものだと、やっぱり限界がある。逆に考え続けていると、頭の中が固定化してきて、分かるものも分からなくなってしまう。
取りあえず、今日はこれでオシマイ。
ちょっとばかり疲れた。何だか、パソコンにあんまり向かいたくないので、これでオシマイ。
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Posted by mnchk
October 5, 2000
随分の間、日記を書くことを止めていた。
とはいっても、別に意図的に中止していたわけではなくて、書こうっていう気が全く無かったから。
そんなこんなしている間に、Buffaloもあっという間に寒くなってきてしまった。今日なんかは吐く息が白っぽかった時もあったのは気のせいだろうか。
全く書く気さえも起こらなかったのは、TOEFLがあったり、その後今セメ一番の難関であるmathのテストがあったりしたりしたから。残念ながらというか、TOEFLの成績はお世辞にも良かったとは言えないもので、自分の不甲斐なさ、特に集中が全く出来なかった点については、スゴク反省する部分がある。まぁ、それにしてもmathのテストの出来は証明過程のよるけれども結構良い結果が残せたのではないかと思う。
授業を聞いていても、1/3ぐらい(もしかしたらそれ以上かも)リアルタイムで理解できない部分があったりと、今までに無い思いをしたけど、粘り強く勉強していたら、徐々に、そしておぼろげながら分かるようになってきて、最終的にある程度の結果が残せたのは嬉しいコトだ。
それにしても、スゴク現金というか、mathのテストが終わりある程度確かな感触を得たあとでは、スゴク気分が充実してきた気がする。もちろん、math for economistsという他のmathのmidtermが来週に迫っていて、範囲をカバーするために膨大な数の問題を解かなければいけなかったり、他の授業のassignmentのdueが来週であったり、テスト勉強でかなりbehindになったmathの授業にcatch upするための勉強であったり、GREの勉強であったりと、書いているだけでウンザリするようなコトをこなさなければいけないという状況があるにせよ、自分にとって難関であったものの一つをクリアーしたコトは、モチベーションの上でかなりプラスに働いたコトは間違いない。
今日も、授業が終わって帰ってきてからも、math for economistsの為の勉強を続けていた。今までの自分にしてみたら驚くくらいの集中力で。
はっきり言って、もう計算も怪しくなってきているので、これ以上は続けるつもりは無いけれども、ある種のランナーズハイの様なモノかもしれない。
ボクは結構、目先にぶら下がる目に見える結果があると俄然やる気を出すのかもしれない。それが自分にとって良いのかどうかは分からないけど。
それにしても、自分の調子がイマイチの時には、文章を書きたいとも思わないし、書かなければいけないメールの返事も鬼のように溜まっていっている訳である。でも、一旦自分の中でそのイマイチな状況がちょっとでも好転すると、やる気が出てくるっていうのは、ボクがスゴク単純な証拠かもしれない。
ココで気を抜かずにちょっと走り続けてみようと思う。その方が中長期的な不安もあまり目に入らなくなってくるだろうし、何よりも集中力の高まりは嬉しいコトだ。
というわけで、もう勉強はやめようと思ったけど、これを書いていたらなんだか復活してきたので、取りあえず読まなければいけない教科書でも読むことにしよう。
「おぉ、オレって頑張ってるぜ!」って自分で思えるようにするのもモチベーションを上げるしね。
単純極まりない。
そうそう、明日「昨日沢山勉強したから、今日はちょっとノンビリしてもいいや」と思わないこと。
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Posted by mnchk