3回目のMidtermが終わったと思ったら、もうfinal weekが近づいてきた。finalは今までの範囲すべてがカバーされるから、それまでの問題をすべて解き直し。
友達がCDを聞きながら、昼から夜まで図書館に缶詰。
それにしても、肩凝りがひどくなってきた。肩だけじゃなくて、肩から背中にかけての筋肉も張っている。プロ野球選手だったら、「肩に違和感が…」とか言って、休養を取れると思うんだけど、プロ野球選手じゃないのが残念。
あったかい風呂に入って、のんびりと肩の凝りを癒したいもんだ。
3回目のMidtermが終わったと思ったら、もうfinal weekが近づいてきた。finalは今までの範囲すべてがカバーされるから、それまでの問題をすべて解き直し。
友達がCDを聞きながら、昼から夜まで図書館に缶詰。
それにしても、肩凝りがひどくなってきた。肩だけじゃなくて、肩から背中にかけての筋肉も張っている。プロ野球選手だったら、「肩に違和感が…」とか言って、休養を取れると思うんだけど、プロ野球選手じゃないのが残念。
あったかい風呂に入って、のんびりと肩の凝りを癒したいもんだ。
Mathの3回目のmidtermが近づいてきた。先セメからコの先生の授業を取ってきたけど、いまだに、何でfinal examの2コ前の授業で3回目のmidtermをやらなければいけないのか、さっぱり分からない。
まぁ、コースをとっている以上、文句を言わずに受けなければいけないので、取りあえず、ここ数日間かは本当に数学漬けの日々。
最後のsemesterとなって、気持ちも緩みがちだったけど、最後の最後になってやっと、エンジンがかかってきたのかもしれない。
それにしても、今日のテスト勉強は快感だった。なんせ、今日一日で抱えてしまった難問を図書館が閉まってから、家に帰ってきて、再び勉強していたときに二つとも解くコトが出来たから。
なんだか、今セメは数学の授業の理解度も高いし、徐々に出来るようになってきたのかな?
まぁ、それは最後の成績を見てから考えることにしようっと。
やっと、プレゼン終了。なんだか、あんまり自信を持って出来なかったプレゼンだったけど。
今回のはpaperを書いて、それを元にプレゼンっていう奴だったんだけど、むちゃくちゃ時間をかけた割りにはどうにも納得が行かない結果だった。
クラスメイトは褒めてくれたし、それなりに評価をして貰える内容だったんだろうけど、どうにも自分的に納得がいかない。
たぶん、アメリカに来て初めてやったpaper&プレゼンの印象が強すぎるんだと思う。その時は、本当に自分でも納得するモノが書けたし、だから、プレゼン自体も自信をもって堂々と出来た気がする。
でも、今回は、やり残したこと、イマイチclearでないところ、そういう小さな不満の積み重ねが、以前と同じ結果をもたらさなかった原因の一つなんだと思う。
一番最初に、そういう風に自分で満足できる結果が残せたことはすごく良かったんだと思う。それがあるからこそ、今回のモノに満足が行かないわけだし、これからは周りも自分も納得させられるようなモノを作り出せるだろうから。
とりあえず、プレゼンも終わったし、次のテストに向けて勉強を始めなければ…
去年の加藤政局以来、すっかり日本の政治に対する興味は薄れていたけど、最近盛んに自民党総裁選のことが報道されているのが目に付くようになった。
亀井静香以外の3人は、大体が構造改革的なモノを主張している。構造改革的なものが盛んに取りざたされるようになったけど、これは結構な間、言葉を変えて登場してきていることだと思う。
橋本龍太郎なんかは、自身が総理大臣在任中に行った財政構造改革が現在の景気低迷を引き起こしたことを認め、謝罪することが橋本派の支持を受けて立候補する条件だったとも伝えられている。
ある意味、これはかわいそうな気がする。別に橋本龍太郎が好きだったり、擁護するつもりなんかサラサラないけど、改革って言うのはそういうモンなんじゃないのかなぁと思ったりする。やらなくてもなったかもしれないし、本当に財政構造改革路線を取ったから悪影響が出たのかもしれない。
何が悪かったかを強引に考えてみれば、始めた財政構造改革路線を途中で曲げて、景気対策重視に走ったことではないだろうか?
それにしても、むちゃくちゃな財政政策を行い、それでも景気が一向に回復する兆しが見えないから、最後の切り札的に「構造改革」という、伝家の宝刀のようなものを持ち出さなければいけないのではないだろうか。
一口に構造改革といっても、何をどのように改革していくのか全く見えない。
構造改革を断行→景気回復なんていう関係は、明らかに間違っているはずである。まだ、小泉純一郎なんかは郵政三事業や財政再建などについて、ちょっとは踏み込んだ提案をしているみたいだけど、それにしたって、それと景気の問題がどリンクするかなんて分かる訳が無い。
国債発行残高が空前の額に達し、国の財政がひっ迫しているのにも関わらず、積極財政路線を変えず、所得税・消費税減税の必要性を示唆する亀井静香なんかの感覚は普通のヒトのそれと全くずれたものなんだろう。
なんだか良く分からない構造改革以上のモノを自民党の政治家に期待すること自体が間違っているのかもしれない。
でも、かといって民主党が優れているとは思えない。少なくとも、政党としての団結力は間違いなく自民党の方が上だと思うし、今政権を担える力があるとは到底思えない。しかも、政策をウリにしているような感があるけど、なんだか、選挙を意識した法案の提出ばっかりしている気がする。
自民党=ダメ→じゃあ民主党、なんて甘い関係が成り立つとでも思っているのだろうか?
政府が何かをやったからすぐに景気が良くなったり、日本経済が以前の様になるなんて、甘すぎるんじゃないかなぁ?大体、高度経済成長やバブルの様なコトがこのように成熟した社会で再び起こるのは想像しにくいし。
今日本で活躍している様な、アメリカ帰りの経済学者みたいに、「小さな政府」的なコトを主張する気はサラサラないけど、それにしたって政治に参加するヒト達はもうちょっと経済というものに対して謙虚になったほうが良いのではないかなぁ、と思う。