能力

October 31, 2001

う〜ん、最近、自分が果たして成長しているのかどうか疑問があったりする。

唯一、自信を持って言えるのは、一つの問題をじっくりと考えて、答えなりに辿り着くことが出来るようになったっていうコトかもしれない。

そうなってみれと、今までなんてもったいないことをしてきたんだろうとも思う。諦めるのが早過ぎてた。

考えれば分かる。

これは、ある種、当然のコト。

ヒトは本能的に考えても分からないものは考えないらしいし。

でも、今のところ時間が必要なのが問題。なにかの難問に直面したときに、それに対する答えを、即座に、しかも的確に導けるヒトは沢山いると思う。

どうやったら、そうなれるんだろうか?

そこら辺が、努力しても埋まらない溝なのかもしれない…

その他のコトに関しては、成長してなかったり、逆に退化してたりする部分もあったりする気がする。

これまでずっと自分があっち側のヒトだと思っていた人種に、知らないうちに近づいてそうで怖い。


ネタ帳

October 29, 2001

気が向いたら書きたいこと:

・ボクがボクであることの不幸
・ダメダメ合理主義

coming soon(?)


怒り

October 28, 2001

アメリカに来て、早くも3年目に突入した。

最初の頃は信じられなかったコトも多々あったし、徐々にそれに慣れてきた自信はある。

事務処理がスムーズに行かないのも当然、サラダに茶色くなったレタスとかが入ってても余裕で食べる。(あっ、もう腐って溶けだしているのはまだ無理です)

だけど、今日のコトは許せん!!!

テストも終わって、久しぶりの買い出しに行ってきた。空っぽの冷蔵庫を埋めるために、結構買い込んで、テスト前はかなり貧弱な食生活だったけど、これでやっとまともな食生活(自分的にね)が出来る!と思ってたんだけど、これは大きな勘違い。

今週はクリームパスタweekということで、ペンネやら何やら買い込んできた。もちろん、生クリームも。

ペンネをアルデンテはまだかな?とか思いながら、慎重にゆでつつ、ソースを作る。生クリーム入れて、ちょっと煮詰めて、アルデンテを待つだけ!と思ってたけど、全く理解できない状況が発生!

フライパンに生クリームを入れた途端、何かが起こっている。生クリームが分離しだした???

何やら、臭いも今までかいだことない臭い。

おかしいと思って、コップに生クリーム入れて口に入れてみる。

すっぱい。

すっぱい?

すっぱい!

オイ!どういうコトやねん!賞味期限 Nov. 8って書いてあるやんけ!こっちはちゃんと賞味期限をちゃんと確認して買ったっちゅうねん!

しかも、これがprice orientedな格安スーパーで買ったものならまだ納得が出来る。けど、高級住宅地のど真ん中にある、ここら辺じゃ、結構レベルが高いスーパーで買ったんですけど…

せっかく作ったソースが台無し。

ペンネはアルデンテ。

速攻、フライパンを洗って、買っておいたホールトマト缶を開けて即席のトマトソースに変更。

せっかく、アメリカじゃなかなか食べられないアルデンテにしたのに…新しいソースを作っている間に台無し。

テスト勉強中に汚くなった部屋を全てキレイにして、洗濯して、コーヒーメーカーの中の洗浄までして、今日はかなり充実した日だ!ってかなり充実してたのに、どんでん返し。

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ツメ切りの続報を要求する声が届いたので、チラッとツメ切りについて。

ヤバイ、やばすぎる。あまりにも快適に切れるので毎日深爪状態。

ウソ。

でもでも、他のツメ切りよりも切りやすいと思うんだよねぇ。まぁ、生まれてからほとんど他のツメ切りを使ったコトが無いに等しいから、かなりバイアスのかかった意見だとは思うけど。

Zwilling社の包丁もヤバイです。

最初、包丁洗おうと思って、スポンジで拭ったらスポンジ切れました。包丁をスポンジで洗っても全然問題ないと思ってた。それまで、相当なまくらな包丁を使っていたみたい。(まぁ、沢山使った今となってはほとんど切れないけど)

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これを書き終って、asahi.comに寄ってみたら、「社民党、主要幹部全て女性に」という記事を見た。

別に、全て女性、っていう風に括らなくても良いと思うし、男だから、女だからっていう価値観は持ち合わせてないけど、いくら何でも、土井たか子+辻本清美+福島瑞穂っていう組み合わせはいただけないのではないでしょうか?


テスト終わったばっかなのに…

October 27, 2001

ただいま朝の6時を過ぎたところ。

なんで、テストが終わったばっかの週末なのに、徹夜してるんだろう???

月曜締め切りの宿題+αをやっていたら、こんな時間に。とりあえず、クラスメイトとかとStudy Groupで会うのは午後なので、それまで寝ることにしようかな。

まだ、未解決の問題があるけど、さすがにもう頭が働かない。明日も(ちがうや、「今日も」だ)シコシコ問題を解かなければいけないので、そんなに早くは寝れなそう。

問題が曖昧なのか、それとも自分の解釈がちょっとおかしいのか、あやふやな部分が多くて困る。先生に聞こうにも週末だし。

う〜ん、困った。


Got drunk!!!

October 26, 2001

今日で、二週間にわたってあった3つのmidterm examが全て終了した。月曜日締め切りの宿題+αを今週末にこなさなければいけないけど、テストが全て終わったというので、ほっと一息。

というわけで、今日の授業が終わったら、即、クラスメイト達とcampusにあるpubに行って飲んできた。アメリカ人といえども、やっぱりPh.D. programのテストは大変だったのね、なんて思いながら、午後3時くらいからしこたま飲んだ。

実際問題、学校から家まで車を運転して帰らなければいけないのに、そんなコト忘れたかのように飲んでました。

アルコールを飲むと、文法なんてどうでも良くなるし、色んなコトをクラスメイト達と喋れるので楽しいんだけど、普段はそんなコトをする気にもなれないのが、ちょっと残念。

とりあえず、今日は昼間っから楽しんだので、明日からまた激しく勉強することが出来そう。


sigh…

October 8, 2001

気付いたら、あっという間に毎日が過ぎていた。

忙しすぎ。

読まなければいけないモノ多過ぎ。

解かなければいけないモノ多過ぎ。

コーヒーの消費量、多過ぎ。

タバコ…

Ph.D.で勉強するっていうコトは、むっちゃ大変なコトだと思っていたし、それにチャレンジすべく更に先に進むことを選んだ訳だけど、こんなに毎日があっという間に過ぎていくとは思わなかった…

ふと感じたことがある。

頻繁にツメを切っている気がする。

忙しくなったり、普段の生活に変化があると、ツメの伸びる速度は速くなるのだろうか?普通に考えれば、そんなコトはある訳なく、日々過ぎていくのが速く感じているので、ツメを頻繁に切っている様に感じるだけだ、っていうのがまっとうな答えな気がする。

だけど、足のツメはそこまで頻繁に切っている気はしないから、ちょっとした謎なのである。

そう言えば、この間、ツメを切ろうとしたら、生まれたときから使っていて、アメリカに来るときでさえも持ってきたツメ切りが壊れていることに気付いた。

大きさといい、切れ味といい、使い勝手といい、ボクはこれ以外のツメ切りではツメが切れない。っていうか、切ったことがない。にも関わらず、それが壊れてしまったのだ。

確かに、母親が確かドイツから持ち帰ってきたもので、ボクよりも実は年寄りだったりする。確かに、金属疲労というのはあるはずで、ポキッと折れてしまったのは納得できるけど、相当唖然とした。

急いで近くの刃物屋に行ってみる。

モデルチェンジなどもあるので、全く完全に同じものを手に入れることは出来なかったけど、それでもほぼ同じものを手に入れることが出来た。

刃物類で有名なドイツのZwilling社のツメ切り。多分、これをこれからずっと使い続けていくことになる。