人生、山あり谷あり?

November 30, 2001

今日、ディーラーに電話して、車のどこが悪いかの結果を聞いた。

以前、日本人が経営しているディーラーに電話して、transmissionがヤバイ場合、どれ位かかるのか聞いたところ、最低$1500、最高$2500と言われていたので、相当覚悟していたのだけど、結果は、Warrantyが効いているので、たぶんlabor feeだけ。

メーカーから取り寄せになるので、完全に手元に戻ってくるのは一週間後ぐらいだけど、いずれにせよ、大幅な出費をセーブできて一安心。

日本人が経営している工場に持っていくか、ディーラーに持っていくかで悩んで、結局、ディーラーを選んだ訳だけど、持っていった直後には、散々な目にあって、ホント最悪だったけど、神様は見捨ててなかったみたい。

でも、願わくば、今回のことで運を使い切ってしまって、final examの結果が最悪、ってコトにならないようにしないと。


不覚

November 28, 2001

何も覚えていない。

何があったんだろうか?

何か嫌なものを感じて、えひめ丸に激突した原子力潜水艦の如く、深い深い眠りの海から急浮上する。

時計を見る。

あとちょっとで12時。

やってもうた…

もう、授業が終わってしまった時間。

今まで、一学期に一回ぐらいこういうコトをやって来てたけど、Ph.D. programに入ってからは一回もなかったのに…あと授業が二日で終わるというときにやってしまった。

あとで、友達が具合が悪くなって寝込んでるんじゃないかと心配して電話かけてきてくれたけど、なんだか申し訳なかった…

幸いなことに、授業の内容はそれほど重要なものではなかったみたい。

明日は絶対にちゃんと起きる。


不運続き

November 26, 2001

今日は、学校までチャリで行った。しかも、二度寝してかなり危険な時間帯。学校の敷地に入ったところで、20m位先に走っているクラスメイトを発見。

だけど、必死に走って追いつこうとしても離されるばかり…自分の頭の中には最近体力が無茶苦茶衰えてきているっていう風な先入観があったから、追いつけないのは本当に体力が落ちたせいだと思って愕然としてしまった。

学校について、チャリを降りてから初めて理由がわかった。

タイヤに空気がほとんど入ってない…

学校のチャリ屋で空気を入れて走ってみると、あんなに辛いと思ってたチャリがウソのように走る。しかも全然速い。タイヤの空気がここまで重要だとは思ってもみなかった。

体力が極度に落ちていたわけではないことに一安心して家路につく。今日は、ディーラーに電話して、車を修理に持っていこうと思っていたので、レッカーの手配等々を済ませ車を引っ張っていく。

家から6マイル(9.6km)位離れたディーラーなので、帰りはチャリで帰ってこようと思って、車にチャリを積み込む。

実際に車をチェックしてくれるのは木曜日らしいんだけど、とりあえず預けて、今日の仕事はオシマイ。と思って、チャリを取り出し、再び家へと向かう。

空気を入れて、あんなに快適に走れてたのに、また以前と同じように、チャリを漕ぐのがムチャムチャ辛い。タイヤを見てみると、前輪は元気一杯だったけど、後輪はしょぼくれている。見てみると、明らかに分かる穴が一つ…

歩いて約10kmの道のりを帰るよりはパンクしたチャリで走るほうがまだいいだろうと思ってチャリに乗る。

ムチャムチャ、ペダルが重い。

足がパンパンになりながらもひたすら漕ぐ。

途中、ガススタに寄って、飲み物買ってトイレに行っている間に、更なる不運が起こる。

立て掛けておいたチャリが歪んでる…

誰かにぶつけられたのかもしれない。

そのまま放置しておくわけにもいかず、ほぼ使い物にならなくなったチャリを引きずってトボトボと歩く。

2/3位来たところで、見たことがある風景が広がってくる。Freewayである。何故か、今までは歩道があったにも関わらず、Freewayの上にかかっている陸橋の部分だけ歩道がない。

車はビュンビュン走っている。

本当に今日は付いていないと思ったので、なんだか歩道の無いところをチャリを引きずって歩くのは危険な気がした。

ということで、バスに乗るコトにする。このチャリ、友達からタダでもらったし、たぶん、直したら結構お金がかかるだろう、ということで、申し訳ないけど、そこに放置することにする。

なかなかバスは来ない。

今までは暑かったけど、かいた汗が段々冷えてくる。上着を着ようと思ってカバンに引っかけておいた上着を取ろうとすると…….無い。

必死でチャリを漕いでいたときにどっかに落としてしまったらしい。どんどん体は冷えていく。バスは来ない。そして、死ぬほど疲れている。

1週間後にfinalがあるから、勉強しなきゃいけないのに、今日は何にも出来てない。

ホント最悪だ。


なんてこった

November 23, 2001

車が故障してしまった…

Transmissionはそろそろチェックしておかなければマズイから、冬休みに入ったら絶対にやろうと思っていたのに…

あと冬休みまで2週間だったのに…

おいっ、オートマなのにエンストするなよ!


思ってたよりも

November 19, 2001

テストが終わって、ちょっと気が抜けていたけど、どうやらそんな余裕はないみたい。

3科目のウチ、この間テストがあった科目以外は、全く手を付けずにほっておいたので、大変なことに。自分で思っていた以上に遅れてる。タダでさえ何故かquarterの後半はどの教科もreading assigmentが大量。一回の授業のために4つもpaperを読んだりしなければいけない。当然、ムリなんだけど。

今日の勉強を終えて、「さて、これからどんな感じでやっていこうかな」と思ってシラバス等々を確認したら、一気に目が覚めた。ホントに思っていた以上にbehind。

当然、Thanksgivingなんて、何それ?って感じになりそう。アメリカに来てから、ThanksgivingだのHalloweenだの、そういうイベントごとと疎遠なのは気のせい?


終了!

November 16, 2001

2nd midtermがやっと終わった。後は、3週間程先のfinal examだけ。

今回のテストは、ムチャムチャ難しくて、ひねりが効き過ぎてる問題ばっかりが出されるmicroeconomicsだった。

先生自身、ひねりの効いた問題を作るのが、ある種、生き甲斐みたいな先生で、毎回、独創性たっぷりな問題が出される。だから、生徒の方も、問題というよりもパズルみたいな問題を解くことを楽しめるようにならないと、こんなに悲惨な科目もない。

ところが、今回は、確かに普通の人から見たら、ひねりが効いた問題ばっかりだったことは間違いないけど、今学期の最初に配られたproblem setから多く出題された。普通のとき、みんな必死でそのproblem setを解くことに時間を費やしているから、今回は比較的簡単だったのかもしれない。

最近、恒例になりつつある、テスト終了後の酒盛り。今回はビールやらワインやらを買い込んで、一番近くのビーチで酒盛り(illegal)。ココはnudity beachとして指定されているらしい。話には聞いていたけど、行ってみたのは初めてである。しかも、お酒付き。

まぁ、ちょっと肌寒いから、閑散としてたけど、それでもいたんだよね。フルチンのヒト、二人。それを見て、初めて、そういえばココがnudity beachだったコトを思い出した訳。

それにしても、本当にココが学校から車で3分ぐらいのところかと思うくらいムチャムチャ綺麗な景色。穏やかな太平洋と、延々と広がる広い砂浜。澄んだ空。

太陽が太平洋の彼方に沈んで行くのを見つつビールをグビグビ。普段はほとんどタバコを吸わないクラスメイト達もテストが終わったり、酒を飲んでいるときは吸うやつも多い。一緒にグビグビ、スパスパ。

ホント、今の生活で一番の楽しみは、テストが終わって、みんなと酒を飲みながら遊ぶコト。日が沈み、しばらく経つと急に寒くなってくる。というわけで6:00pm撤収。

その後、友達のウチに場所を移動して、酒盛り再開。

この楽しみは、また3週間後までお預け。

というわけで、また現実に引き戻されて、今日も勉強。


ただいま勉強中

November 6, 2001

猛烈な勢いで(?)勉強中。

今回出された宿題。普通のMacroeconomicsの宿題なのに、取りあえず、簡単なプログラムを書いて、ある論文に載っているグラフと同じものを作りなさい、だって。

どんなプログラミング言語でも良いって書いてあったけど、別にここのPh.D. programのrequirementに「プログラミング言語が出来るコト」なんていうコトは一言も書いてなかったと思うんだけど…

まぁ、実際のところ、Excelを使ってひたすらゴリゴリやっても良いらしいんだけど、良い機会だということでお勉強中。実は、教科書読んでいるより、マニュアル読んでいるときの方が楽しかったり…

元々、使ったことがあったSASという統計分析用のソフトを使ってやろうと思ってたんだけど、昨日、かなりの時間を割いて試してみたけど、上手くいかないことが発覚。こういうソフトにも得手不得手があるらしい。

というわけで、急遽Gaussというソフトの勉強を始める。といっても、実際にコードを書いてみるわけではないんだけど…元々、Windows上で動くソフトなので、macでは使えないし、第一高くて手に入れられない。高いだけじゃなくて、学術用の分析ソフトとかって、Windows onlyのモノばっかりだったりするので、ホントうんざりする。Mac OS XだとUNIX用に書かれたコードをコンパイルして使えるのだろうか???

というわけで、internet上で見つけた、台湾人か誰かが作った分かりやすげなマニュアルを読んで、実際に、プログラムを走らせることは出来ないけど、とりあえずコードを書いてみて、シュミレーション中。明日学校で試す。

ところで、コレってプログラミングって言って良いのだろうか?ある特定のソフトを使うために、コードを書かなければいけないだけなんだよなぁ。

とりあえず、何となく概要は掴めてきたし、以前使っていたSASに似ている気がするので、結構飲み込みも速そう。