ほっと一息。

March 27, 2002

やっとSpring breakに入った。

とは言っても、先週の金曜日にテストが終わってから、もうずっと休みなんだけど、野暮用に時間をとられててテスト期間並に忙しい生活を送っていた。

それも、ほぼ終わって本当に一息つける。

いやぁ、それにしても疲れました。

休み中、ほんと生活のパターンが逆転も良いところで、今も午前3時過ぎ。適当に元のサイクルに戻さないと、新学期が始まって、起きられないとかそういう間抜けなことをしてしまうので、そろそろ寝ないと。


やばい、やばい

March 21, 2002

今、朝の午前3時。

今学期の最後のテストまで、あと30時間。

猛烈に悩んでいるところ。

今日、徹夜するかしないか。

気がついてみたら、過去問はムチャムチャ難しいし、midterm以前のトコロをカバーしようと思ったら、間違いなく30時間じゃ足りない。

むむむむ。

でも、寝ないと、やっぱり、集中力的に持たない部分もあるし、かといって、寝たら、確実に範囲を終えることが出来ない。

うわ〜。

こんなに切羽詰まったのは、ひょっとしてアメリカにきてから初めて、っていうか、人生初?

…….。

3分間の熟慮の結果、寝ることに決定。

自分的にはかなり珍しい決定。やっぱり歳か?

明日、教授の最後のoffice hourがあるので、それに行かなきゃイケナイ。帰ってきた宿題の採点で文句が有りすぎるから。

明日、ちゃんと起きれることを祈って。

オヤスミナサイ。


アメリカ

March 8, 2002

なんだか、ふと、将来、アメリカに住みついてしまうのではないだろうか、という思いにとらわれた。

ボクの周りは知っている様に、ボクはアメリカがそこまで好きじゃないし、日本が大好きなのにも関わらずである。

思えば、自分が想像していることやイヤだなぁと思っているコトが結局は実現しているコトが多いことに気付いた。

英語がひたすら苦手だったボクは、アメリカで暮らしたり勉強するなんて想像も出来無かったし、夢にも思わなかった。

でも、今、こうしてアメリカで勉強をしている。

Ph.D. programにapplyした時、San Diegoだけは受かっても行きたくない、って言ってた。理由はムチャムチャ幼稚。Buffaloから車で移動するにはあまりも遠すぎるから。

でも、何故だか、San Diegoの気持ちいい気候を満喫(?)している。

なんだかんだ言っても、アメリカでの大学院生活は気に入っているし、UCSDでの授業も楽しんでいる部分が多い。(一つだけどうしても我慢ならないくらい退屈な授業はあるにせよ)

こんなに将来日本に帰りたがっていると、ムチャムチャ偶然にもacademic positionをこっちで見つけてしまったりして、やっぱり、アメリカに定住するコトになっちゃうのかも。

学者としてはいいコトかもしれないし、伝えられてくる悲惨な日本の状況を考えれば、こっちで生活するオプションも悪くないかもしれない。

でも、それだけは避けたい…