February 28, 2003

ふぅ。

やっと一息つける。火曜日にTake-homeが終わってから、今日までなんだかんだで結構忙殺されていた気がする。今日は、TAのクラスで3回目のmidterm。このクラスに限っては、先生が試験にこない。だから、ボクらTAだけでproctorしなければいけない。一応、先生も配慮してくれているのかもしれないけど、最初の開始前10分だけ試験問題について質問しても良い事になっている。だけど、その間にみんな一生懸命なんらかの情報をボクらから引きだそうとする。

このクラスはFinancial Accountingだけど、ボクらは誰もAccountingのバックグラウンドを持っていないし、しかも、問題を作った当事者じゃないから、質問に答えるのは結構しんどい。言っちゃったら、答になるようなモノもあるし。

それにしても、テスト前、生徒はメール送りすぎ。何通のメールを返信したことやら。

まぁ、midtermも終わってしまったし、probabilityの宿題も終わったので、一安心。これで、今週末は、来週のプレゼンの準備をするだけ。といっても、まだpaperを読んでないから、どうなるか分からないけど。


戒め

February 17, 2003

あ〜ぁ、やってしまった。

調子に乗って先に進むと、大体失敗するんだよなぁ。

これは、ガキの頃から全く成長してない気がする。

3mm先に行ってはいけなかった…


Storm!

February 13, 2003

ここSan Diegoに久しぶりに雨が降った。

朝、8時からのクラスに行く為に家を出た時には、普段よりもちょっと肌寒いかなぁっていう程度だったけど、クラスが終わって外に出てみると、ジャンジャン雨が降っていた。とはいっても、東京では結構当たり前の降雨量かもしれないけど、本当にここでは年に数える程しか雨が降らないので、大した雨のようにみえる。

今日のクラスのうち、一つは、僕らのオフィスとは正反対、キャンパスの端っこの方にある教室で授業があるので、San Diegoに来て初めてカサを差して、
テクテク歩いていくものの、意外と風までも強くて、服や靴はかなりいい感じにしっとりと濡れる。

それこそ、東京で雨が降ったらそんなコトは当たり前だけど、普段カラッとしているので、それがこの上なく不愉快に思える。次のクラスまで2時間近くあったので、一旦家に帰る事にする。

ここでは、みんな雨の時の運転に慣れていないし、タイヤがツルツルだったりするヤツもいるので、慎重に運転。ウチにたどり着いて、車を停めようとした時に驚くべきコトが。

ウチのアパートの駐車場は道路から一段下がった所にあるけど、ボクが停めなければいけないロット周辺が一面水たまり。いや、水たまりっていうよりも池。それに気付いたのは、車を停めようとそこら辺に突っ込んだ時。突然、スゴイ音と水しぶきが上がって、初めてそこら辺が水浸しなコトに気付く。しかも、ボンネットの辺から煙がっ!

どうやら、エンジンルームに水が入って一気に水蒸気がモワッと出てきただけみたいだけれども、そんなコト経験ないので、車を壊したかと思って真剣に焦る。

車を停めて、降りると、思った以上に水深が深く、ボクの靴は全部水に浸る…

最悪。

大体、去年の夏、駐車場の排水を良くする為に、とかいって舗装し直したばっかりじゃないか。

学校に戻るまで、家で勉強していると、救急車が走り回る音も聞こえてくるし。本当に、慣れていないと、東京では当たり前の雨でも、ここSan Diegoではstormの様な感じさえした。ココに住んだ事がないと、全く理解できない話かもしれないけど。


February 8, 2003

今日、ボクがTAをしているクラスでは2回目のmidtermがあった。

一人の女の子が、試験監督をしているボクの視線を捕らえて離さない。

パッチリとした目のそれなりにかわいい子だった。

…でも、そのパッチリとした目は、明らかに不自然な動きをしている。

前や横、見まくり。

目、動かしすぎ。

普通だったら、分からないかもしれないけど、目のパッチリした子はあんまりカンニングには向いてないかも。

前から見てると、明らかに分かっちゃうんだよね。


時間。

February 4, 2003

気付いてみたら、もう日付が変わっていた。今日はちょっとinternet radioでclassicを聞きながら勉強してたら、あっという間に時間が経ってしまった。Beethoven Radioなんていうのがあるとはね…

普段だったら、音楽かけながらじゃ全然勉強できないのに、何故か今日はそういう気持ちだった。

それにしても、今日、こんなに時間が早く経ってしまったのは、ベートーベンのせいじゃない気がする。昔、ココで書いたかもしれないけど、基本的に、ボクは、ある意味で、不幸な星の元に生れている。

というのは、自分の能力に不釣り合いな程、負けず嫌いだったり、細かいコトにこだわったりするという意味で。才能のあるヒトが、そのプライドにかけて完成度を高めていくのは、なんというか、すごく職人的というか、アーティスティックな部分があるけど、ボクのような、平凡な人間がそういうこだわりやら頑固な部分を持つと、ある種滑稽な臭いがしてくる、とボクは思う。

今日は、Math of Financeの宿題と格闘していた訳だけど、証明問題の答は他のソースを当たったら、ほとんどアプローチが出ていて、分かったも同然。どっちかっていうと、そのままコピっとけ!っていうぐらいだったけど、どうも書き方が気にくわなくて、イロイロ自分の気に入るようにやっていたら時間があっという間に過ぎ去ってしまった。その他の部分では、怪しげな部分もあるっていうのに。

提出しなければいけない、簡単なOption priceを計算するプログラムでは、妙なこだわりを発揮して、ココでも時間の浪費。別に、プログラミングを正式に勉強してそれなりのスキルがあるっていう訳でも無いのに、妙なこだわり。多分、本当にこだわりを持ったプログラマーとかがボクの書いたコードを見たら、チャンチャラおかしい部分も沢山あると思うんだけど…

こういう、端から見たら、滑稽かもしれないことに時間を使ってしまう。

明日も早いし、実際、日記なんか書いて時間を使ってる場合じゃないけど。