大詰め

May 31, 2003

本当に今学期の終わりが近づいてきた。随分と疲れも溜まってきているみたいで、今日は気付いたら12時間以上寝てたみたい。起きたら寝過ぎで頭が痛かった。

Empirical projectのprogramはほとんど書いたし、あとはそれを走らせてestimationを終えるだけっていう段階になっていた。そのestimationもほとんど終わりかけていたけど、ボクらgrad studentsのデータがおいてあるファイルサーバーが、昨日死亡したらしい。全てのprogramとestimationのほとんどの結果は自分のPowerBookに保存してあるし、それのバックアップも取ってあるけど、最新の部分の結果はそのファイルサーバーにしか残っていなかった。というよりも、そのファイルサーバーが死亡した時は、まだestimationの最終段階で、programが走っていた最中だったみたい。

しかも、まだ復旧していないみたい。もちろん、自分のパソコンでMatlabを走らせてもいいけど、学校のComputer Labにあるマシンと比べると速度が遅いし、全てを終えるまで一日以上かかるものだから、ずっとそれにボクのパソコンを使う訳にもいかないので、取りあえず、今はファイルサーバーの復旧待ち。もちろん、学校のパソコンのローカルにデータを保存してやってもいいけど、大きな容量を割り当てられている訳ではないので、たぶん、無理なんだと思う。

ちゃんとバックアップも取っているっていう話しを聞いていたから、それなりに信頼していたのに、最新のバックアップは9日前らしい。学期末でみんなスゴイ勢いでPCを使っている時期だから、失ったモノが大きいヤツもいるはず。

Macroの最後の宿題はあっさりと終わってしまったので、今はEmpirical projectで提出するpaperの執筆に着手。今回は全てをTeXで書こうとしているので、思ったよりも時間がかかるのが難点。まぁ、M$ Wordの汚い数式とは比べ物にならないほどキレイに数式を出してくれるし、ほとんどマウスを使わないから慣れればムチャムチャ効率良く複雑な数式交じりの文章がお手軽に作れる訳だから、それぐらいはしょうがないとは思うけど。

それにしても、TeXなんて、この世界にいるヒト以外には全く関係ないgeekyなモノだと本当に思う。今年の夏休み中には、極めてprimitiveでかなり昔から科学計算で使われてきているコンピューター言語、Fortranを勉強しようと思っているし、TeXにしたって、ただのエディタだけあればいい。どんどんソフトにイロイロな機能が追加されていって、どんどん複雑なコトが行える様になっていっているのに、ボクはどんどん原点回帰をしている気がする。

コレって、普通のヒトから見ればすごくgeekyなコトなんだろうなぁ。ボク自身は、タダ単に効率がいいモノを追いかけているだけなのに。


風邪。

May 28, 2003

やばい。

ひょっとしたら、風邪引いたかも。

最近、ちょっと肌寒かったし、睡眠も足りないからだとは思うけど、それにしても、このクソ忙しい時に風邪引くとマジでやばい。

気をつけないと…


宿題完成!

May 22, 2003

やっと、やっと、やっとの思いでHWが完成。

長かったぁ。

でも、ウワサでは、学期が終わるまでにもう一つあるとか、無いとか…

Empirical projectもやらなきゃいけないし、どうなる事やら。


うぉぉ

May 21, 2003

何が間違ってるかわからね〜


trouble=>solve=>trouble

May 18, 2003

相変わらず、Empirical projectとMacroの宿題に忙殺されている。

気付いてみれば、Week 7も終わってしまった。

あとちょっとしか時間がない。

今日は、すごくproductiveだった気がする。今週ずっと頭の片隅にあった問題も解決したし。でも、目先の問題を解決すると、また更に新たな問題が浮かび上がってくる。どうして、こうもスムーズに行かないモノなのだろうか。

もう、口にするのも面倒くさいけど、忙しい。忙しいと、それ以外の事に対してのやる気がムチャムチャ無くなる。どれぐらい無くなるかっていうと、すでにタバコのストックが無くなりかけているのに、internetでorderするのが面倒くさくて、そのままにしてるとか…

それにしても、Macroの宿題は勘弁して欲しい…

計算とそれを何度も繰り返すプロセスが複雑過ぎて、あっているのか間違っているのか良く分かりにくいし、しかも、あっていない気はするけど、何で間違っているのか、どこが間違っているのか、そういうところが分かりにく過ぎる。

木曜日が締め切りだけど、本当に終わるのだろうか…


危機感+充実感

May 13, 2003

最近は毎日焦っている気がする。

ホントにEmpirical projectが終わるかどうか、っていうのが一番の気掛かりで、その日の進み具合によって、危機感が増したり、増さなかったり。決して危機感が減る事はないって言うのがミソだけど。あと、短期的じゃないけど、adviserをどうするか、っていうのも気掛かりだったり、夏の予定はどうなるんだろう、SARSが怖いなぁ、日本にちょっとでも帰れるといいけど、みたいな。

昨日、一昨日はほとんどEmpirical projectにもAdvanced MacroのHWの方にも進展が見られなくて、かなり焦りまくっていた。特に月・火・水は朝から晩まで学校にいるから、ほとんど自分のモノをやる事が出来ないので、余計に焦るんだけど、この二日良く分からなくて進まなかった部分がサクッと分かったので、今日は、自分のコトに費やす時間が少なかった割にはスゴイ充実感。

ここ数日あんまり睡眠が足りているとは言えなかったから、今日はすぐ寝ようと思ったけど、乗ってるついでにTAのクラスの問題まで解いてしまった。しかも、眠たいのに日記書いてるし。


職人魂

May 11, 2003

Hotwiredのこの記事はむっちゃ興味深い。

economicsの世界でもこういう事がない訳ではないけど、このコンテストは規模が比較にならないぐらいデカイし、しかもその成果が目に見えて分かるぐらいスゴイ。

こういう事に対して、妙にそそられる性格って、やっぱりeconomicsじゃなくて、engineering majorに向いているんだと思う。


GW

May 5, 2003

気付いてみたら、日本はGWで、しかも、子供の日。

いいなぁ、日本は。浮かれてるんだろうなぁ。

コチラはと言えば、このところ、ずっとMatlabと格闘中。ホント、関係ないヒトから見れば、なにやってるの???と言われてもおかしくないかも知れない。

Empirical projectの為に、Forecastingのprogramを書いているのだけど、これがまたNonlinear forecastingなんてモンをえらんじゃったもんだから、計算に時間がかかってしょうがない。いまのところ、書かなければいけないであろう、大きなプログラム4つの内、二つばかりをやっと終えた感じ。

終えたといっても、別に、それがきちんとしたものである訳じゃなくて、取りあえず終わりまで書いてみたっていうだけの話。チェックしながら書いているものの、全部を回してみると、意外と気付かなかったミスがあったり。

今日書き終えたヤツを取りあえず、部分的に実行してみている所だけど、始めてから何時間経ったんだろう。しかも、今実行している部分なんて、このプログラム全体の1/6にしか過ぎないのに。トータルで考えたら、1/24…考えなければ良かった。

他のクラスメイトとかは、なんだか経済学の香りのするものをやっているみたいだけど、ボクのには全くしてこない。どっちかっていうと、職人技、いやengineeringかな?っていうか、タダの力仕事だ。

今取っている、Advanced Macroの宿題でも、Matlabで計算させるHWがあったりして、ボクのPowerBook G4は、このところいつでもファンが全開。こんなに酷使して壊れなければいいんだけど…

と、言うのも、本来ならば、こういう時間がかかるプログラムは深夜とかに学校のコンピューターを使って走らせたいもんだけど、そのMacroの宿題をしている時に気付いたんだけど、同じプログラムを、ボクのG4で走らせたのと、学校のPCで走らせると、明らかに違う結果が出てきてしまう。

土曜日の午後、イロイロ試したけど、原因が分からず、一応、いまのところは自分のG4を使うコトにしてる。今日、ふと思い浮かんだのは、改行コードの問題じゃないか、っていうコト。取りあえず、原因を探しださないと、今回のprojectがcomputationの時間的な問題で終わらない、っていう一番間抜けな結果になってしまう。

ホント、切実に新しくて、速くて、しかも静かなパソコンが欲しい。

あぁ、GWとか季節的なモノを書こうと思ったのに、結局、また学校の話になっちまった。