Search Engine Stress

September 26, 2006

Internetの爆発的な普及の要素の一つに間違いなくsearch engineは数えられると思う。ボク自身、search engine抜きで生きていくのは無理、って言うほど生活の一部になっている。でも、コレが時によってすごくストレスになるというお話。

大体、Yahoo!とかYahoo! Japanで何かを検索してみるコトから、ボクらのInternet体験は始まっているといっても過言ではないと思う。(もちろん、最近では違ってきているかもしれないけど…)

ココのページでは歴代のYahoo!のtop pageの画像をみる事が出来る。これをみていると、懐かしさを通り越して、見たコトもない時代のモノ(=1枚目)まである。最初は本当にシンプルだったけど、時が経つにつれて、どんどん複雑になっていく様が手に取るように分かる。今では、Googleにそのsearch engineとしての地位を取って代わられてしまった(ただし、日本と韓国を除く)けれども…

話が若干脱線してしまったけれども、これだけGoogleを始めとするRobot型のsearch engineがパワフルになってくると、分からない事なんかがあったら、即ググる(ちなみに、英語でもgoogleは動詞として辞書に載るようになってしまった)のが当たり前になってきてしまう。しかも、最近では、wikipediaの充実もある。

その一方で、個人のweb siteやblogといった新たなメディアのおかげで、これまでマスメディアでは日の目を見なかった様なモノの情報も手に入る様になっているし、しかもそのようなモノを簡単に購入する事が出来るようになった。

となると、何か漠然と欲しいものがあった時にsearch engineを駆使すれば、頭の中で漠然と「こういうのが欲しいなぁ」と思っているモノを手に入れられない訳が無い、って思うようになってしまうのはボクだけだろうか?値段の問題はさておき、さまざまな人々が、多種多様なモノを作っている。しかも、ボクらにはsearch engineがある。見つけられない訳がない、と思うのは当然だと思う。そりゃ、何が欲しいか分からないのに、見つける事は不可能だけれども。

でも、モノを探してみて思うのは、結構欲しいモノって見つからない、ってコトだ。ぱっと検索して、サクッと欲しいモノが見つかれば言いけれども、ナカナカ見つからないとドツボにはまってしまう。なんせ、こっちは絶対見つかると思ってる訳だから、見つかるまで探し続ける事になる。

さまざまなkeywordsで検索してみて、長い時間を費やした後にやっと気付く。

「どこも作ってないよ、そんなもん」

これが、すごくストレス。

そりゃ、存在してないものはどんな優秀なsearch engineでも、どんなに検索テクニックがあったとしても探し出す事は出来ない。

でも、世の中には

こんなバカなものやこんなのまで

売ってたりするんだけど、何でボクが欲しいモノは存在しないんだろう。


Cafe & Bakerly in SD

September 23, 2006
Heaven Sent Desserts

3001 University Ave., San Diego
619-793-4758
[Google Map]
最近、色々と洒落た店が増えてきたHill Crestの隣にあるNorth Parkも再開発が盛んに進んでいるらしく、今年の4月に出来たらしい。Extraordinary Dessertsと比べてどうなんだろ?

A La Francaise (←いきなりBGMがなるので注意)

3416 Adams Ave., San Diego
619-294-4425
[Google Map]
ここのクロワッサンはすごく人気らしく、昼前には売り切れてしまうらしい。ランチやデザートもリーズナブルなので、一回は行ってみないと。

Charlie’s Best Bread

1808 Garnet Ave., Pacific Beach
858-272-3521
[Google Map]
自然派手作りパン屋。

Con Pane Rustic Bread & Cafe

1110 Rosecrants St. Suite 100, San Diego
619-224-4344
[7,-117.231803&spn=0.01733,0.037293&t=h&om=1&iwloc=A">Google Map]
ここもちゃんとしたパンを毎日作っている。それに加えて、サンドイッチのメニューも豊富らしい。

say

September 15, 2006

Mac OS XのTerminal.appにはsayというコマンドがあるコトを今日知った。これはOS Xに付属のSpeechの機能を使って打ち込んだ単語なり文章なりを読み上げてくれるモノ。例えば、command lineで

% say this is a pen

なんて中学生の教科書の様な文を入れればきちんと読んでくれる。(ちなみに%はコマンドプロンプト)homogeneityだとかexogeneityなんていうボクが苦手だけどよく使うようなヤツも問題なく発音する。

取りあえず、

% say munechika

って入れてみた。

ム ネキカ

だって。

それは、初耳だ。しかも、他の単語を発音するよりもはるかに時間がかかってるし。


スクールバス

September 13, 2006

GIGAZINEでスクールバスの映像が紹介されてた。スクールバスと言ってもただのスクールバスじゃない。Drag race用に改造されたアメリカのスクールバス。火花をあげ、ウィリーしながら急加速していく、アメリカならどこでも見るスクールバス。

こんなバカな事を真剣にやってしまうアメリカは大好きだ。


ブロッコリーupdate

September 8, 2006

前回、ブロッコリーの茎の美味さに思わず感動して勢いでentryをpostしてしまったけど、もうちょっと分かった事があったので追加。

やっぱり、茎の内側の白い部分が美味いかったみたい。

試しに、緑っぽい外側の部分を食べてみたけど、あれなら、普通のブロッコリーの方が全然マシ。

前回買った残りがあったので、今日も茎の部分を食べてみたけれども、前回の感動はなんだったのだろう、って考え込んでしまうほど、味も食感も違っていた。どうやら、ブロッコリーはすぐに鮮度が落ちてしまう野菜らしい。

前回初めて茎を食べた時にあれだけ感動できたのは、やっぱりそれなりに新鮮だったからなのかもしれない。

今回食べたヤツは、なんだか、食感がすごくメンマに似ていた。甘味とかも、ほとんどと言っていいほど感じられなかったし…

これからは、ブロッコリーを買ってきたら、取りあえず茎から食する事を考えよう。でも、そうすると本当に房の部分を食べなくなってしまいそうな自分がいる….


ブロッコリー

September 3, 2006

ブロッコリーの茎を食べてみた。

美味い。

今まで、この部分をいつも捨ててたかと思うと、なんてもったいない事をしてきたんだろうか、って思い悩んでしまうほど美味い。より正確に言えば、新しい食感との出会い、といった感じかもしれない。

それにしても、いつもブロッコリーを買う度に苦々しく思っていた事がある。それは、食べる部分に払っている金額よりもゴミとして捨ててしまう部分に払っている金額の方が多いというコト。いや、別に、ケチとかじゃなくて、秤売りにするなら、普通の人は食べない茎の部分はなるべく短く切って売ってくれてもイイじゃないか、なんて思ったり。でも、ここら辺のスーパーで売っているブロッコリーは、「どうだ!」って言うほど立派な茎がニョキッと飛び出ている。 その点、バラバラになって袋詰めされて売られているブロッコリーは良心的だ。

いや、まぁ、金銭的なコトじゃなくて、タダ単になんかその大部分を占めるブロッコリーの茎をごみ箱にズガーンと捨ててしまうのは、何となく微妙に両親が痛んでいた訳だ。

先日、ウチの母親と話した時に、なぜかブロッコリーの話になり、茎はかなり美味いというコトを聞いた。また、そんな訳の分からない事を…どうせ、またみのもんたか?って思ったけれども、今日、ふと試してみる気になった。調べてみたら、どうやら、ためしてガッテンでも取り上げられたっぽい。なるほどね、主婦層への、みのもんたとためしてガッテンの影響力は恐ろしい。(伊藤家の食卓やあるある大辞典もか???)

取りあえず、茎だけを茹でて、周りの皮の部分を厚めに剥いて、薄切りにしてみた。で、ちょっと醤油をつけて味見してみたけど、甘味があって美味い(今はブロッコリーの季節でも何でも無いらしいけど)。それに加えて本当に食感が楽しい食べ物だと思う。炒め物にしてもいいし、おひたし的にして食べてもイイと思う。

どっちかって言えば、ブロッコリー本体よりも美味いと思う。これからは、ボクには茎だけ売って欲しい。

それにしても、何でも食べる中国人がこれを食べないのがすごく意外。ブロッコリーと牛肉の炒め物なんかも茎と牛肉の方がいいと思うんだけど…

一人で盛り上がってみたものの、みんな普通にブロッコリーの茎って食べてるんだろうか?ひょっとして、オレだけ?こんなに感動したのは。