April 29, 2007
最近、はまってるモノ、ピザ作り。家で夕飯を作るときは、このところ毎回作っている。

アメリカで食べるピザは、ホントにひどいのが多いけれども、自分で作るとなると話は別。pizza doughは簡単に手に入るし、何しろ安い。適当にtoppingをして、オーブンにぶち込めば簡単に出来る。洗い物も少ないし。
このピザブームに火をつけたのは、Walmartで買ったピザ焼き用の石板($14)。これがあるのと無いのじゃ大違い。生地のcrispy具合が格段に違う。ホント、石板を使って焼くとパリパリに焼ける。しかも、保温機能ばっちりなので、食べ進めていく間に、せっかくアツアツに焼いたピザが冷めてしまうなんて言うことも無い。
いろいろと試行錯誤をしながら焼いていくのはすごく楽しい。pizza doughを薄く伸ばすのも楽しい。さすがに、イタリアのピザ職人みたいにhand spinは出来ないけど(っていうか、あれでホントに生地が伸びていくのか、理屈がイマイチよく分からない…)、地道に手で伸ばしていく。ただ、やっぱり、均一な薄さに伸ばすのは難しかったりする(上の写真を撮ったときの生地は、端の方を伸ばしきれてなかった)。めん棒とかを使って、最初に均一にすればいいのかもしれないけど、めん棒が無い(探しに行ってみたら、超fancyなヤツが$20以上で売ってた。さすがに、たかがめん棒にそんな金は払えん)。
最初の頃は、欲張ってtoppingの種類を多くしすぎたり、水気の多いものを載せてしまったりで、イマイチな部分も多かったけど、何となく、最近は落ち着いてきた。最近は
- トマトソース
- マッシュルーム
- タマネギ
- オリーブ
- 生ハム
- モッツァレラチーズ
っていう組み合わせがレギュラーメンバー。取りあえず、タマネギは外せない。焼き上がり後、甘味のでたタマネギは最高。
アンチョビも冷蔵庫にいつも眠っているけど、なぜか(生ハムのかわりに)入れるのを忘れる。でも、実際のところ、この組み合わせにも飽きてきたので、もし、お勧めのpizza toppingがあったら教えて欲しい(パイナップルは除く)。
初歩的なことなのかもしれないけど、オーブンのどこの段に入れればいいのかも、イマイチ分からないんだよね。いつもは、一番下に入れているんだけど、どうも、生地が焼き上がる前にチーズに焦げ目がつき始めてしまうんだけど、もしかしたら、上の方の段に入れなきゃいけなかったりするのかも。
まぁ、それにしても、食べ物の写真をキレイに、そして美味しそうに撮るのって難しいのね。
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April 27, 2007
いやはや、恒例のgradingがやって来てしまった。
それにしても、毎回ストレスを溜める原因がいくつかあったりする。
簡単な計算間違いしないで…オネガイ。イチイチ直すの面倒くさい。200/0.5=100ってどういうコトよ?確かに、計算機をテスト中に使うのが当たり前のこの国で、Professorが計算機を使わせないっていうのが原因なのは分かるけど、でも、そんな複雑な計算じゃないし…
確かに、くだらない計算そのものに時間を取られたりすること自体はバカらしいと思うし、そういう意味では、計算機を使うコトにはそれなりに賛成だけど、そのせいで、あまりにも簡単な計算すら出来ないのはかなり問題だと思うんだよね。
あと、もうちょっとだけ、答えを書くときに脳ミソを使って欲しい…利子率がマイナスってどういうコトよ?ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ立ち止まって考えてみれば、どこかで計算間違いしたの気付くと思うんだけど…
んー、後は、小数の書き方かな?アメリカ人は0.5のコトを最初のゼロを省略して
.5
って書くけど、アメリカのたいしてかけないボールペンでそういう風に書いて、自分で小数点を見失って、0.5yとかと5yとかと勘違いしないで欲しい。自分が書いた小数点が見えないなら、ちゃんと0.5って書けばいいじゃん?つーか、なんで小数を.5とかって書くのかはいまだに理解できない。分かりにくいのにねぇ。
取りあえず、こんなところで愚痴はおしまいにして、採点に戻ろうかな。朝までに絶対終わらせる(まだ、それでも半分だけど)。
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Posted by mnchk
April 26, 2007
しばらくの間、Debianをぶち込んだLinkStationは順調に動いてた。さすがに当初の目標のIMAP serverを立てるところまでは行かなかったけど、print serverとしてもfile serverとしても問題なく動いていた。
過去形なのは、最近、全然print serverとして動いてくれないからだったりする。この家に引越してきた際にも発生したんだけど、一回LinkStationからプリンタを抜いてしまったり、プリンタの電源を落としてしまうと、CUPSが全くプリンタを認識してくれなくなってしまう。
過去二回ほどは、なんかの拍子に認識してくれて、そのまま連続稼働していたので問題なかったけど、如何せん、なんで動くようになったかが分からないまま使い続けているので、問題が再発した時に全く手の打ちようが無かったりする。
今回も、タコ足の電源タップを変えるので、電源を抜いてしまったんだけど、案の定、繋ぎ直した後にCUPSがプリンタを認識してくれなくなってしまった。
で、そのまま今に至る。
lsusbをするとちゃんと、
Bus 003 Device 001: ID 0000:0000
Bus 003 Device 005: ID 04f9:000d Brother Industries, Ltd HL-1440 Laser Printer
Bus 002 Device 001: ID 0000:0000
Bus 001 Device 001: ID 0000:0000
といった感じで、OS自体はUSBプリンタの存在を認識しているにも関わらず、CUPSをちゃんと設定しても、
Unable to open USB device "usb:/dev/usblp0": No such device
とか言われてしまって、一向にプリントアウト出来ない。
しかも、基本的に、Debianをいじる時は、100%分かってやっている訳じゃなくて、「まぁ、動けばいいか」ぐらいの気持ちでやってるので、どこをどうすればいいか分からなかったりする。
で、取りあえず、いまinstallされてるヤツを全部upgradeしたら問題が解決するかもしれないと思って、やってみたら、更に症状が悪化してしまった…
以前のCUPSのバージョンでは、ちゃんと プリンタのデバイスを選ぶ際にUSB printer #1とかっていう選択肢があったけど、upgrade後にはその選択肢すら消えてしまった… 自分で/etc/cups/printers.confを勝手に書き換えて、
DeviceURI usb:/dev/usblp0
を追加してみたものの、CUPSがUSBプリンタを認識してないから、選択肢に出てこない訳で、それを無理やり変えてみても、全然駄目っぽい。
まだ、upgradeする前の状況ならば、「電源を落とす前は動いていた」って言えるけど、無闇にupgradeしてしまったおかげで、更に状況を悪化させてしまった…なんか、一番最初にパソコンを使い始めて四苦八苦してた頃みたい。あの頃は、時間が豊富にあったから、「調子悪くなったら、インストールし直し」とか出来たけど、今はそんな余裕無いし。
直す方法はどうでもいいから、とりあえずまたなんかの拍子に動いてくれたらいいんだけど。
あー、また訳分からない事を書いてしまった。次回こそは普通のヤツを…
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Posted by mnchk
April 21, 2007
ちょうど一週間ほど前、それまで使ってた携帯がぶっ壊れた。

まぁ、こんな感じに。
いつもケツのポケットに引っかけてたんだけど、車に乗る込むときにそれがシートに引っ掛かって、気付いたときには真っ二つになっていた。確かに、この前時代的な携帯にはいい加減嫌気がさしてたけど、こんなふうに予期しない感じで壊れると困ってしまう。
普段からボクがこの携帯を嫌いなコトを知っている友達からは、「新しいの欲しいから、わざと壊したんでしょ?」的なコトを言われたけど、いや、マジで、お金がないときにわざわざそんなことしないし、新しいのを買いたいなら、壊したりしないで普通に買うし。
面白いもので、実は、この真っ二つになった携帯は、まだ生きてる。ディスプレイとスピーカーは当然使い物にならないけど、本体側はちゃんと動く。イヤーピースを使えばちゃんとしゃべることも出来る。ただ、電話帳も見れないし、電話がかかってきても音が鳴ってくれないから、何の意味もないのだけど。
という訳で、早速、安い携帯を探しに行ってきた。今までと同じcarrier (=Verizon) を同じ番号で使い続けようとすると$100以上かかってしまいそうだったので、しかたなくT-mobileに変更。たまたま覗いてみた日本人が経営している携帯屋さんで、いいdealもあったし(日本人経営だから期待してなかったけど…)。
新しくゲットした携帯はMotorolaのL6。

個人的にflip phoneは好きじゃないので、タダでこれがもらえるなら全然OK。まぁ、契約変更後、電話自体はタダだけど、消費税分($20ぐらい)だけは払わなければいけないコトを聞かされて、若干だまされた感がしたような気はしたけど。
どうやら、この携帯は、アメリカで売られる為に作られたものではないらしく、充電コードのプラグの形が全然違った。ちゃんと、変換プラグは一緒に入っていたけど、どうやら、香港とかで使われているモノっぽい。さらに怪しい(?)ところは、元々Cingularで使われるためのモノだったモノをUnlockしているので(これは事前に聞いていた)、ディスプレイにはCingularっていつも表示されてる。
こっちでは、unlocked cell phoneって意外と見かけるけど、日本じゃあんまり無いよね、SoftBankを使っているのに、auって表示されているとかさ。たぶん。(まぁ、詳しくはよく知らないけど、日本の携帯通信の規格はかなり違うから、一概には言えないけど…っていうか、SIMカードが使える方式の方が断然flexibleだと思うんだけどな。)
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April 13, 2007
hyperrefとlatexdiffのコンフリクト(特にsectioning)についてlatexdiffの作者にemailしてみた。
基本的には、latexdiffがunderlineやstrike-outの為に使っているuleum packageがコンフリクトを起こす原因っぽい。で、今のところ完全な解決策は無いらしい。
回避する手段としては、
- 新規追加を意味する\uwaveと削除を意味する\soutコマンドを削除してしまう。(\ulemを使わなくていいので、コンフリクトが起きないが、モノクロで印刷する場合、どこを変更したか分かりにくくなってしまう)
- latexdiffを走らせるときに
--exclude-textcmd=section,subsectionというオプションをつけることで、latexdiffがsectionやsubsectionの変更を反映しないようにする。
- hyperref packageを使わない。
- もしかしたら、hyperref packageの\texorpdfstringを上手く使うことでもう少し一般的な解決方法が得れるかも知れない。
の4つを教えてくれた。
以下は作者からの返答の一部
Problem arises because of incompatibility between hyperref and ulem package (which is used for strike-out and underlining). The ulem commands seem to cause an error, when it is used in something that will be converted to a link (such as a section title). The workaround in this case is to remove \uwave and \sout commands from \DIFdel and \DIFadd definitions (most conveniently using show–preamble and -p option), which means changes are only highlighted in colour. You might also wish to experiment with \texorpdfstring (see hyperref manual) to make it work more generally – let me know how you are getting on, as this might be useful for other users to know.
Or use –exclude-textcmd=section,subsection to disable markup of section titles but of course, one usually likes these to be marked up. Or disable hyperref package while you are doing markup (would require defining dummy commands to replace specific hyperref commands).
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Posted by mnchk
April 10, 2007
latexdiffは2つの異なったバージョンのLaTeX fileを比較してくれる。CTANに収録されているのは、Perlで書かれているものだけれども、Rubyで書かれているものも存在する(ただし、pdflatexはつかえない)。
CTANにあるものを取ってきて、自分でinstallしようとしてみたけど、なぜだか上手く行かない。Makefileのpathの設定に問題があるような気もするけど、良く分からないので深入りしないことにする。MacPorts (以前までDarwinPortsと呼ばれていたもの)に最新版のlatexdiffが入っていたので、それを使って楽をすることにする。(Finkにも入っているのを確認したけど、どうやらlatexdiffのバージョンは最新版じゃ無いっぽい。そういう面でFinkは使えないと思う。)これでLaTeXでもWordの様に校正の履歴をトラックしたりすることが出来るようになった。
paperを書く上では、LaTeXは欠かせない(っていうか、文献リストだったり、図表の扱いを考えるだけでも、よくWordを使ってpaperを書くなぁ、とすら思う。いまだに多くの人がWordでpapeを書いてるし、LaTeXが取っつきにくいのはよく分かるけど…)。だけど、校正だったりとか文法チェックとかの面で不利な面があったコトは事実で(もちろん、LaTeXにはWordでは考えられないようなメリットがいっぱいあるけど)、少なくとも、これで一つの欠点を補うことが出来た。
追記:
どうやら、latexdiffがgenerateするcommandはhyperref packageを使っていると問題を引き起こすっぽい。具体的には、\sectionや\subsectionに変更が生じた場合、.tex fileをtypesetしたときに、errorが出てしまう。たとえば、latexdiffに含まれているexample filesでlatexdiffした場合、何の問題もなしにきれいに結果が出力されるけれども、(使わないにも関わらず)preambkeに\usepackage{hyperref}を入れるだけで、それまで問題なくtypeset出来ていたモノがerrorを吐くようになってしまう。簡単にこれを回避する方法としては、\sectionを\section*といったように、セクション番号なしにすることで回避できる(でも、スマートな解決方法じゃない)。
追記2:
CTANからsource fileをdownloadして自分でインストールする方法が上手く行かなかった理由は、どうやらSafariにある気がする。CTANにあるfileは.plの拡張子「無し」だけれども、それぞれのfileの先頭に! /usr/bin/perlって書いてあることから、Safariが勝手にPerl scriptと判断して、.plの拡張子をつけていたコトが問題だったっぽい。Makefileをみても、.plは出てこないし、おかしいと思っていたんだけど、結局そういう事だったみたいだ。Firefox等でdownloadするか、Safariでdownloadして拡張子を削るか(Finder上でタダ単に拡張子を削っても拡張子が隠されるだけなので、cmd+iとかTerminal.appで変えないといけない)、Makefileを書き換えるか、いずれかの方法が必要。
確かに、MacPortsでInstallすると、簡単だけどどうやらlatexdiff-soをinstallしているっぽい。PowerBookの方には、自分でlatexdiff-fast(UNIXのdiffコマンドを使うもの)をinstallしてみたけど、非力なPowerBookでも全然早く動いた。
以前として、hyperrefとの相性が悪い問題は解決出来ていない。
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April 8, 2007
一個前のentryを書いたときには、まだまだ昔書いてた日記をimportし終わってなかったし、残りはずいぶんと先になるんだろうなぁって思っていたけど、意外と簡単そうだったから、やってみた。結構すごいかも。
2000年の3月から、webで日記を書いていたとは…
最初のうちは、本当に毎日書いてたんだなぁって、改めて実感。で、徐々に日記を書く頻度が減ってくる感じ。ページの右上にあるカレンダーを眺めながら、最初からたどってみると面白いことに気付いた。
どうやら、月の中旬は日記を書かないand/or書きたくない傾向が強いらしい。日記を付け出してから、初めて更新できなくなったのは、2000年8月の中旬だった。まぁ、確かにこの時期が死ぬほど忙しかったのは覚えているから、結構納得だけど、まぁ、その後が結構ひどい。
大体、月初めに、気分を一新してチョコチョコ書くか、月末になって、それまで書いていなかったコトを思い出してチョコチョコ書くかの2パターンな気がする。
まぁ、今も4月の上旬。これからはそれなりにコンスタントなペースで書いていけたらな、と思う。まぁ、そんなことは今までも書いてきたんだろうけど。
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April 8, 2007
最近、comment spamに悩まされていた。どこに公開している訳でも無いのに(blogからpingを打っていない)、どこからともなくblogを見つけてきて、SEO対策のためのcomment spamを沢山残していってくれる。
最初のころはいちいち消してたけど、ウザイし面倒くさいので、放置しておいた。でも、よくよく考えてみれば、それだけで全く意味のないデータで自分のISPのスペースを占領することになってしまうので、取りあえずMovable Type (MT)のversionをアップグレードすることにした。
昔ながらの(blog的ではない)日記からMTをつかったblog的なモノに移行したときに苦労したのがウソみたいに、簡単にversion upすることが出来た…様にみえた。取りあえず、全体の再構築をしてみようと思ったものの、エラーを吐いて動いてくれない。外部から見る分には全く問題がないのだけれども、内部的に作業しようとすると全く動かない。
Error messageを見る限りでは、(サーバでPerlに割り当てられている)メモリ不足の様に見えるんだけれども、実際のところ、自分で新しくentryをupすることすら出来なくなってしまった。ボクの使っているISPはかなりショボイというか、100MBもホームページ領域をくれるくせに、(インフラ的な意味で)大したサポートをしてくれない。インストールされているPerlのversionも古いままだし、データベース系のサポートもいまいち。
自分で、MTとかWordPressとかをインストールして、デザインとかを考えてblogを作るのも楽しいけど、いかんせん時間がそれなりにかかる。どっかにサーバースペースを借りるのもアリだけど、取りあえず今そういうコトをやっている場合じゃない。(HTMLとスタイルシートぐらいで知識が止まってしまっているので、勉強してみたいではあるけど…)それにcomment spamとかに関して言えば、確実にどこかのhosting serviceをつかったほうが便利な訳で、今のところは(IMAPが使えるメールサーバも欲しかったりするので、どっかに借りるインセンティブは十分だけど…)WordPress.comに引越すことにした。
MTからデータを引越すついでに、MT以前に書きためていたweb日記も一緒にimportしてみた(under previous diary)。今からパラパラと読み返してみると、ずいぶんと恥ずかしい部分もあるけど、まぁ、日記って言うのはそういうもんだろ、と自分を納得させておくことにする。
新しい環境に移ったところで、これからはチョコチョコと日記書くのを再開しようかな。そうじゃないと、意味ないし。
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