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Daily Archives: December 12th, 2010

自宅ではMacBook Aluminum Unibody (Late 2008)を使っている。

これはムチャムチャお買い得なマシンで、かなり満足していたんだけど、積めるメモリは4GBまでと制限されていた。

つい最近、EFI Firmware updateを適用後は、実は倍の8GBまでメモリが積めるらしいコトを知った。本当は一年位前から可能だったらしいけど。

4GBのメモリも随分と安くなってきたので、自分のマシンでも試してみることにした。元々、2GB x 2 = 4GBのメモリを積んでいるので、もし上手く行かなかったとしても、元々のメモリの一部を使って、4GB + 2GB = 6GBまで行く事が出来る。この6GBまでのリミットはイロイロな所で確認されている。

たまたま、ウチの弟も同じマシンを持っているので、ダメだった場合は、使わなかった4GBをあげて、二人で仲良く6GBにしようかなと。

日本ではみんな8GBに成功しているっぽいけど、アメリカの掲示板等では6GBリミット説の方が意外と有力だったりする(失敗した話とかも見かけた)ので、ちょっと興味があった。

さて、OWCでSamsungの4GB PC-8500 DDR3 1066MHz SO-DIMM 204 Pinを二つ買う。ちなみに、OWCではメモリの下取りをしてくれる、らしい。純正の2GB x 2で$25だったかな?

念のため、全てのバックアップを取って、メモリの確認をする。System ProfilerでメモリのManufacturer codeは0x80ADと書いてあった。実際に開けてみると、Hynixのメモリだった。

System Preferences > Software updateでインストール済みのアップデートを確認すると、必要なEFI Firmware Update 1.4はインストールされている。

念のため、EFI Firmware Update 1.4をダウンロードしてアップデータを当ててみた。

案の定、必要ないと怒られる。

開腹して、メモリをインストールする。ラップトップを開ける度に思うけど、ちゃんとした仕事をするには、適切な道具が必要だと言う事。MacBookを開ける為には、Phillips #0が必要だけど、ちょっとでもネジのサイズが異なれば、簡単にネジ山を舐めてしまう。若い頃は、やる気(?)と力技でなんでもやってしまう傾向があったけど、歳を取るに連れて、道具や工具の大切さがスゴく分かる様になってきた。

メモリを入れ終わって、再びSystem Profilerで確認してみると、無事に8GBが認識されている。Remberでメモリのチェックをしてみても、問題は無さそう。

ちなみに、SamsungのメモリのManufacturer codeはどうやら0x80CEらしい。

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