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Category Archives: Misc.

百式経由で面白いモノを見つけた。 SkinnySongs.comというサイト。

ダイエットに効く歌。とは言っても、別にそれを効いているだけで痩せるとか、そういう、うさん臭いモノじゃない。簡単に言えば、ダイエットに対する意識を高める歌とでも言えばいいのかな。

キャッチーな曲に載せて、ダイエットをしたらいかに素晴らしいかを歌っている。いつも、 これを知らずに知らずのうちに口ずさんでいたら、それなりにいつでもダイエットに対するモチベーションをキープ出来そう。

top pageでは、”I’m A Hottie Now”を聞くことが出来るし、実は、全部で10曲のAlbumもあったりする。

個人的には、かなり良いアイディアだと思うんだけどな。でも、なんか、日本人のオバサンこれを口ずさみながら、日々生活しているトコロを想像すると、結構 ウケるけど、なぜか、アメリカのちょっと元気があるオバサンがこれを歌いながら、家事とかエクササイズをしている姿とか、すごく想像できてウケる。

日本語版とかあればヒットしそうじゃない?森三中(特に黒沢)とかを起用して、実際のダイエットのドキュメンタリーも制作してタイアップする感じで。

ちなみに、”I’m A Hottie Now”の歌詞はこんな感じ。

I spent years in misery
‘Cause everyone who looked at me
Was thinking evil thoughts about my thighsMade up my mind, I’d had enough
I was determined to get slim and buff
I hit the gym, and no more fries!

Oh yeah you bet, it was difficult
But you can’t argue with my result
Now what you see, when you’re lookin’ at my body…

I’m a hottie now! (gimme something sexy)
I’m a hottie now! (something that barely fits me)
worked on my body, and I’m a hottie now!

Now I adore the clothing store
No plus sizes anymore
I love’em ‘specially when they’re colorful and gaudy

So load me up with all the best
Put my figure to the test
Remember Mister, you’re dealin’ with a hottie!

All dressed up, and I’m headin’ out
Feelin’ sassy, without a doubt
I’m gonna flaunt it, and be a little naughty

‘Cause I’m a hottie now! (she’s earned the right to say so)
I’m a hottie now! ( So come on baby let’s go)
it’s time to party – yeah! — ‘cause I’m a Hottie now!

I know what those guys are thinking
As they sit there staring
How did that gal, turn into such a hottie?

I’m a hottie now! (she is lookin’ so good)
I’m a hottie now! (always knew that she could)
worked on my body, and I’m a … whoa

I’m a hottie now! (I’ve earned the right to say so)
I’m a hottie now! ( So come on baby let’s go)
It’s time to party, ‘cause I’m a Hottie now, yeah yeah

ごく一部でムチャムチャ話題になっているEee PCを買ってみた。

取りあえずは、簡単に持ち運べるweb & email端末として使ってみたかったので、一番安い、web camが付いていない4GBのヤツにしてみた。

今まで重たいPBG4を持ち歩いてきた身としては、920gっていうのは衝撃的だったりする。Pre-installされているLinuxも、昔と違ってかなり洗練されたUIを持っている。

ちょっと、キーボードが小さい(昔の東芝のLibrette並み?)なので、たくさんのタイピングにはむいていないけど、web & emailの為に使うなら、問題ないと思うし、結構すぐなれると思う。ちなみに、このpostもEee PCから。

最初は不安だったけど、結構いい買いものをしたと思う。なんせ、$400だしね。

今までこんな感じの延長コードが無かったのが不思議なくらい。

 

これで、コンセントの差し込み口が移動出来たら、文句無しだと思う。

 

このThe Power of Photoshopというビデオを見て欲しい。(ちょっと冗長だから、せっかちなヒトは最初と最後でも)

まぁ、よくありがちなPhotoshopのマジックを見せつけるvideoなんだけど、個人的には、これって今までの中で一番衝撃的なモノだと思う。

下のDoveが作ったmovieもメークとPhotoshopのコンボですごいと思ったけど、基本的に、これまでのPhotoshop系のレタッチって、それなりに見栄えがするヒトを更に良くする(良い言い方をすれば)だったけど、今回のThe Power of Photoshopは全く違うモノを作り出してるっていっても過言じゃない。

写真バージョンでは、こんなのとか。

それにしても、Photoshopだけじゃなくて、映像でもこういう加工って出来る訳だよね?っていうコトは、computing powerさえ向上すれば、生放送でもリアルタイムでこういうような加工をするコトって不可能じゃないような… これまで、リアルタイムな加工といえば加賀まり子とかが使ってた、しわを飛ばすように下から照らす照明だけだと思ってたのに。

まぁ、取りあえずこれを見て欲しい。どこだか分かる?

http://geoimages.berkeley.edu/worldwidepanorama/wwp306/html/RikuichiKishimoto.html

実は、東京タワーの上からのショット。まぁ、これだけでも「おぉっ!」と思うけど、このページは、AppleのQuickTime VRを使っているので、写真をマウスでつかんでグリグリ遊ぶことが出来る。

東京タワーの上からのショットから始まり、東京タワーを中心とした360°のパノラマが楽しめる。あんまりグルグル回しすぎるとちょっと気持ち悪くなってきちゃうけど、結構楽しい。ちなみに、左右に360°だけではなく、上下にもいける(きれいな満月が出てくる)。

QuickTime VRとかって、新製品の360°デモ(特にAppleのページ。他のとこは、Flashとか使ってるんだろう、たぶん)ぐらいでしかお目にかかったことは無いけれども、こういう使い方はすごく楽しい。

最初のこのページを見たときには、どうやって撮ったんだろうって、すごく疑問だったんだけど、作者のページでタネ明かしがしてあった。

http://www.ksmt.com/eos10d/eos_nikki_body8.htm#060322

すごく専門的なコトが書いてあってよく分からないけど、ずーっと見ていくと、なるほどね、って言うコトが出てくるので、興味があるヒトは自分で探して欲しい。

Onlineの面白いVideoといえば、YouTubeだけど、Google Videoでこんな頭のおかしいFIATを発見!

最初のうちはただ単に前後逆に改造したFIATかなと思ってたけど、妙な走りをするなと思ってたら、中馬にこうでその謎がとけた。とりあえず最後までどうぞ。

Hotwiredに「夢の「無線電力伝送システム」は実現可能か」という記事が載った。

夢の「無線電力伝送システム」は実現可能か(上)
夢の「無線電力伝送システム」は実現可能か(下)

これは発電した電力をレーザーやマイクロ波に変換して離れた場所に伝送し、そこでまた電力に戻すコトが出来るtechnologyについての特集だ。

こんなのはSFの世界の話だと勝手に思っていた。いくらLaptopを使ってWireless Networkを使っても、バッテリーの寿命は決まっているし、完全に自分のLaptopを電源コードを含めたWirelessにするコトは不可能だと思っていたから。でも、この記事を読むと、電力を電源コードを使わずに転送するというアイディア自体は、全然新しくないし、徐々にその研究が進んでいるコトを知って驚いた。

これが可能ならば、電源の配線に悩まさせることも無くなるだけではなく、机の裏のスパゲティーの様な電源コードやタコ足配線もなくすことが出来るだけではなく、記事の中でも書かれている様に、飛行機や車などの乗り物も、燃料を気にすることなく動かすことが出来る。

地上から送られるマイクロ波を使って飛行機を飛ばすprojectがCanadaや日本で早い時期から行われていたなんて知る由も無かった。

どんなにバッテリーの耐久性があがっても、充電しなければいけないことは確かなわけで、このWirelessなエネルギー伝送システムが実用化されたら、とてつもなく便利になるのは間違いないと思う。

世の中の関心がWirelessに向かっている中、実は、Wiredな仕組みも捨てがたい。どうしても、Wirelessなnetworkの転送速度は、現在のところ、Wiredなモノに劣る。巨大なファイルをHDにバックアップするときなど、Wirelessでは到底太刀打ちできない。しかも、無線には限られた伝達範囲が存在する。たとえば、地上二階・地下一階などのような家では、地階はWireless networkではカバー出来ない。

つい最近、普通の家庭にある電気の配線(=コンセント)を使ってコンピュータのnetworkを作ることが可能だということを知った。しかも、それは目新しい技術というわけではなく、2001年ぐらいから普通に商品化されているモノだった。このPower-line networkについてはC|Netの記事が詳しい。

これは、家庭内LANを普通の家の電気の配線を使うことによって実現するもの。コンピュータからのデータはアダプターを通じて変換され、それが電気の配線を通じて他のコンセントへと転送される。電気の配線を通じて転送されたデータは再変換されて、他のコンピュータやプリンターなどの周辺機器へと転送される。

このアダプターも全然高いものではない。理論値的には、最新のEthernet(100Mbps)よりも転送速度は遅いけれども、普通のWireless networkよりも、このPower-line networkの方が速い。部屋の隅をクネクネと這い回るLANケーブルが無くなるならば、全然問題ない程度の差だし、壁をぶち抜いたり壁の中にLANケーブルを配線する苦労を考えれば、すごくスマートな解決方法な気がする。(それぞれの規格の比較はこのページの中ほど)

もちろん、この転送速度は、理論値なので、電気の配線が古かったり、ノイズが入るようだと転送速度は遅くなるらしい。

確かに、よりWirelessな方向に進むことで、生活はどんどん便利になるかもしれないけど、気づかないところで、既存のtechnologyを上手く使った技術も存在するっていうコトをすごく実感。

Bang & OlufsenがSamsungと共同で新しい携帯を発売するらしい。
その名もserene。

http://www.serenemobile.com/

かっこいい…

でも、アメリカでは発売されないらしい。残念。

アメリカで、今、注目されている携帯といったら、iTunes内蔵のMotorolaのROKR。ROKRにはあんまり魅力を感じないけど、実は超薄型のRAZR V3が欲しかったりする。

URLを貼るためにMotorolaのサイトを見ていたら、RAZR V3からinspireされたかのような、SLVRというのも発表されるっぽい。

とはいっても、携帯のcarrier (=Verizon) のせいでどれもこれも上に挙げた携帯は使えないんだけど… CingularやT-MobileなどのGSM陣営とVerizonとかSprintのCDMA陣営。詳しくは知らないけど、GSMだとSIMカードが使えるので、携帯を変えるのも簡単だし、薄型に出来る。RAZR V3もSLVRもGSM用…

今日、聞いた話では、どうやら、RAZR V3とiPod nanoを重ね合わせたほうが、iTunes内蔵のROKRよりも薄いらしい!しかも、前者の組み合わせの方が、バッテリー容量が増える。したら、だれがROKRを買うんだろう?

– 追記(10/08/05) –
日本でもDoCoMoがiTunes内蔵の携帯の開発をするらしい。
NTTドコモ、音楽分野で巻き返し「iPod携帯」開発へ

MIT Media Labが$100 PCなるモノのデザインコンセプトを発表した。(詳しくはCNetの記事

発展途上国の子供たち一人ひとりにlaptopを普及させることを念頭に考えられているらしいけど、そういう部分抜きにしても、デザインのコンセプト自体、結構魅力的な仕上がりになっている気がする。特にCNetの記事の5ページ目に出てくる電源関係のコンセプトとかは結構楽しい。例えば、laptopの把手部分にバッテリーが収納されていたり、そのバッテリーは付属しているハンドルを回すことで充電できたり。極め付けは、laptopを肩から提げるようなcarrying strapがそのままACアダプターとコードになるってトコロだと思う。

実現性(コードの耐久性やハンドルを回すことによってどれだけ充電できるかなど)はかなり怪しかもしれないけど、取りあえず楽しいコンセプトだと思う。

プロトタイプの写真を見てて思ったけど、これってどっかで見たコトがあるような気がした。Applele新種林檎研究所の昔のデザインに似たようなものがあったような気もするんだけど、現在のところ、過去の作品は見れないようになっている。

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